スクーデリア・トロ・ロッソとカシオ・エディフィスのコラボモデルに2019年マシン仕様が登場

スクーデリア・トロ・ロッソとカシオ・エディフィスのコラボモデルに2019年マシン仕様が登場

チームカラーを採用したスタイリッシュなデザインに

 カシオ計算機は、モータースポーツとの親和性も高い“Speed and Intelligence”をコンセプトとした高機能メタルウォッチ「EDIFICE(エディフィス)」の限定モデルを9月13日(金)より発売する。

 今回発売される『EQB-1000TR/EFR-S567YTR』の2モデルは、F1に参戦するスクーデリア・トロ・ロッソの2019年用マシン「STR14」をモチーフにしたデザインを採用。ボディに使われているブルー/レッド/シルバーの3色を基調に仕立てられている。トロロッソ

 EQB-1000TRは時計全体に、EFR-S567YTRの文字盤にチームカラーを象徴する青地に赤いラインをレイアウト。両方ともベゼルとインダイアル以外の文字盤全体に、レーシングカーにも用いられているカーボン素材を採用。モータースポーツらしさを感じさせる雰囲気に仕立てられている。

 さらに、文字盤と裏蓋にはチームのロゴを、9時位置に配置されるインダイアルにはチームを象徴する、牛のイラストがスタイリッシュに描かれている。スクーデリア・トロ・ロッソの世界観を表現したスペシャルモデルとなっている。トロロッソ

 EQB-1000TR(7万5000円/税抜き)は、タフソーラーやスマートフォンリンク機能を搭載したEQB-1000をベースに、ベゼル全体にカーボンを積層したパーツを使用。チームカラーである青地に赤いラインが入ったバンドには、CORDURA(R)ファブリックを使用したケブラー(R)繊維インサートクロスを用いたことで、軽さやフィット感はもちろん、耐久性も高めている。トロロッソ

 EFR-S567YTR(3万円/税抜き)は、メタルバンドの薄型クロノグラフEFR-S567YDがベース。メタルベゼルの上面にカーボンプレートを装着し、文字盤にはチームを象徴する赤い縦のラインがデザインされている。時計部はダークカラーがメインなので、赤いラインは非常に印象的なアクセントとなっている。トロロッソ

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