【菌やウイルスは死滅しない!】クルマのハンドルやシフトなど「抗菌パーツ」の効果とは (1/2ページ)

【菌やウイルスは死滅しない!】クルマのハンドルやシフトなど「抗菌パーツ」の効果とは

クルマの抗菌処理や抗菌グッズにはどのような効果があるのか?

 新型コロナウイルスが猛威をふるうなか、手洗いやアルコール消毒に注目が集まっている。実際にことあるごとに手洗いをしたり、ビルや店舗の入口に置いてあるアルコール消毒液をシューシューしている方は非常に多いと思う。

 自動車で気になるのが、抗菌ものと呼ばれる部位だ。1990年代後半から登場し、ステアリングやシフトノブなど、人の手が触れる部分に採用されている。家庭用でも歯ブラシの柄などが抗菌になっているので、馴染みはあるだろう。

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 しかし抗菌とはなにか、正確には分かりにくい。せいぜいばい菌が減るぐらいの感じだろう。消毒、減菌、殺菌などとの違いも気になるところだ。

名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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