マイナス何十度にもなる場所もある日本でも「クルマのオイル」の凍結対策が不要なワケ (1/2ページ)

マイナス何十度にもなる場所もある日本でも「クルマのオイル」の凍結対策が不要なワケ

夏と冬でオイルを変えていた時代もある

 クルマの液類、油脂類は凍結するものがある。ウォッシャー液や冷却水がよく知られているが、濃度を守らないと凍ってしまい使えなくなるだけでなく、配管の破損などが起こる可能性が出てくるため、交換や補充時に確認して濃度設定を守る必要がある。

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最近のクルマのオイルは気温の低下で凍結するのか画像はこちら

 ではオイルはどうなのだろうか? 年配の方だと、その昔は夏と冬とでは粘度を変えていたという経験があるかもしれない。夏は気温が高いので問題ないが、そのまま冬に使うと硬くなってしまい、始動性が悪化。かかったとしてもフィーリングや燃費が悪化することもあったりした。

名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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