知られざる「首都高」の「謎スポット」! 「八重洲乗客降り口」に行ってみた (1/2ページ)

知られざる「首都高」の「謎スポット」! 「八重洲乗客降り口」に行ってみた

高速を降りずに人を東京駅まで送り届けることができる!

 環状線のC1、C2、放射線の1号~11号(8号は欠番)、湾岸線に神奈川線etc.と、いろいろ複雑なレイアウトで、路線長が337.8kmもある首都高速。首都圏在住のドライバーでも、利用頻度の高い路線はくわしいが、縁の薄い路線のことは意外にしらない……。

 そうしたなか、けっこう知る人ぞ知る存在なのが、八重洲線の「八重洲乗客降り口」。

 都心環状線(C1)をショートカットするようなカタチになる八重洲線自体がマイナーな存在だが、その八重洲線から直接入場できる東京駅八重洲パーキングに隣接する、降車専用の停車スペースが「八重洲乗客降り口」だ。

 ここは文字通り、同乗者を降ろすためのスペースで、ここから乗車はできないが、首都高を出ることなく人を送り届けられるという便利な場所。

 ここは八重洲の地下街の直下で、階段を上ればそのまま地下街に出られて、東京駅にも直結。

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「首都高を使ってどこかから戻ってきて、東京駅などを利用する同乗者を降ろして、自分はそのまま首都高で帰る」といった使い方ができるので、けっこう重宝する場所なのだ。

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