冬のドライブデートは要注意! 女子が陥る可能性のある5つのワナ (1/2ページ)

冬のドライブデートは要注意! 女子が陥る可能性のある5つのワナ

オシャレの仕方にも注意が必要

 なかなか先の見通しが立たないご時世ですが、もしデートするなら「やっぱりドライブがいいな」と考えているカップルも多いのではないでしょうか。感染症予防のためだけでなく、人ごみを避けて寒い中を移動し続けるのってけっこう大変だし、なによりクルマなら、2人きりになれる空間が嬉しいものですよね。

 ただ、冬のドライブデートにはちょっと気をつけたいポイントが。とくに、女性ならではの注意点もあるので、ご紹介したいと思います。

1)コートは脱いでから乗る

 まずは、冬のお出かけには欠かせないコート。もこもこのファーやダウン、ロング丈のコートも相変わらず人気ですよね。クルマを始動してすぐは、まだ車内も暖まっていないので、思わずコートを着たまま乗り込んでしまいたくなりますが、そこをグッと我慢して、コートを脱いでから乗り込むようにしましょう。これは、ヒーターをつけた車内はどんどん暖まってくるので、途中で暑くて脱ぎたくなってしまう可能性が高いからです。

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ダウンジャケットを脱ぐ乾ひかり画像はこちら

 コートを脱ぐにはシートベルトを外す必要があるわけですが、走行中にその行為はとっても危険。だからと言って、コートを脱ぐためだけにわざわざ路肩や駐車場に停めてもらうのも面倒だし、場所によってはそれが原因で渋滞が起こってしまうことも。もし、暑いからコートを脱ぎたいと彼に言い出せず、ガマンして着たまま汗をかいたりしてしまうと、外に出た時にその汗が冷えて、風邪を引く原因になってしまうかもしれません。なので、コートは脱いでから乗り込み、膝にかけるなどして体温調節がしやすいようにしておくといいですね。

2)長いマフラーを垂らさない

 次に、冬のオシャレのポイントにもなるし、防寒対策としても有効なマフラーやストール。これもドライブの時は注意したいところです。もし、マフラーがほどけて長く垂れ下がっていたりすると、乗り降りの際にドアに挟んでしまって、そのまま車外に歩き出して首を締めてしまうことにもなりかねません。助手席ではしゃいでいて、知らず知らずのうちにハンドルに巻きついてしまったり、何が起こるかわからないので、あまり長いマフラーをしないようにしたり、するならしっかり首に巻きつけておくように気を配るなど、注意して欲しいと思います。

長いマフラーを巻いた乾ひかり画像はこちら

3)ドアを開けるときに静電気対策をする

 続いては、冬になると私たちを悩ませる静電気。これはやっぱり、クルマでも同じです。ドアノブに手をかけた瞬間、バチバチッ、ビリビリッと痛い思いをしたり、窓を開けるスイッチなどが金属のクルマだと、そこでもビリッときたりするんですね。これは、冬の乾燥した空気と摩擦が主な原因。シートと洋服が擦れて摩擦が起こり、体内に電子が帯電してしまうと、ドアに触れた時に一気に放電されることでビリビリッとくるのです。

ドアノブに触れた瞬間バチッとくる静電気画像はこちら

 これを防ぐには、肌を乾燥させないことや、クルマを触る前に地面を触って、放電させてから乗り込む、という対策が有効。また最近は除菌のためにアルコールジェルやウェットティッシュを携帯している人も多いと思いますので、ドアに触れる前にジェルで指先を濡らしたり、ウェットティッシュを1枚かませてからドアを開けるといいと思います。

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