人気シリーズ最新作は西部警察マシンRS-1! 全100号のファン垂涎マガジンが2月3日に創刊

人気シリーズ最新作は西部警察マシンRS-1! 全100号のファン垂涎マガジンが2月3日に創刊

ギミック満載! 早く完成させたくなるほどの完成度

 精巧な付録と徹底解説するマガジンの組み合わせで、ファンを魅了するアシェット・コレクションズ・ジャパン。同社の最新作として、今もなお数多くのファンに愛される刑事ドラマ「西部警察」に登場する劇中車を組み立てられる、週刊「西部警察 MACHINE RS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる」が2月3日(水)に創刊される。創刊号特別価格は、299円(税込み)。

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 同社はこれまで手芸やドールハウス、アロマやレザーコレクションなど幅広いジャンルを製品化。そのなかでも人気カテゴリーのひとつとなっているのが自動車だ。往年の名車を組み立てるものや、伝統のレーシングカーや旧車の完成済みモデルカーなど、詳細な解説のマガジンとともに多くのクルマ好きから支持を得ている。

 そして、今回製品化されたのが迫力のカースタントと魅力的な劇中車、豪華な俳優陣で今も多くのファンに愛されている「西部警察」だ。毎号付録するパーツを組み立てると、日産スカイライン(R30型)ベースに、各種特殊装備を満載したマシン「RS-1」が8分の1スケールで完成する。もちろん、日産自動車と石原プロモーションの監修を受けた本格派だ。

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 RS-1は細部まで徹底的に再現した形状はもちろん、特徴ともいえる各種ギミックも注目ポイントだ。エンジン音や排気音の再現、マフラーから出る炎をイメージしたエフェクトも用意されている。

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 また、サイレン音も鳴るパトランプ点灯、専用コントローラーのスイッチを押すとルーフの単装20ミリ機関砲2門がせり上がるギミックも。断続的に発光し、機銃発射音が鳴り響いて劇中のシーンも再現可能だ。

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 もちろん、8分の1スケールというビッグスケールなのでドアやボンネット、トランクも開閉可能。細部までこだわったエンジンルーム、各種コンピュータを搭載する室内など、ずっと眺めていたくなる仕上がり。

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 魅力はモデルカーだけではない。付属するマガジンもファン垂涎の内容が凝縮している。劇中に登場するマシンたちの詳細解説、西部警察の200話を超えるエピソード紹介、制作陣が当時を語るスタッフインタビュー、劇中の勇姿を詰め込んだフォトギャラリーなど見どころ満載。すべてをコレクションしておきたくなること間違いなしだ。

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 シリーズは全100号を予定しており、2号目以降は1999円(税込み)となる。定期購読を申し込むと各号のパーツを保管できる特性パーツボックス、マグカップ、西部警察のロゴ入りキーホルダーがもらえる。また、4号以降で毎号250円(税込み)をプラスするプレミアム定期購読に申し込むと、最終号と同時期に完成したRS-1を収納できるオリジナルディスプレイケースが届く。ぜひ、約2年間ほど西部警察の世界にどっぷりハマってみてはいかがだろうか。

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【商品概要】
■商品名 週刊『西武警察 MACHINE RS-1 ダイキャストギミックモデルをつくる』
■価格
創刊号特別価格 299円(本体 272円+税)
第2号以降通常価格 1999円(本体 1817円+税)
■発売日 2021年2月3日(水)※地域によって発売日は異なります。
■販売場所 全国の書店・商品ウェブサイトで発売
■刊行頻度 週刊
■刊行号数 全100号
■判型 285mm×220mm
■商品サイト https://www.hcj.jp/RS1/p

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