高くても「純正」の選択が吉! 社外品は避けるべきクルマのパーツ7つ (1/2ページ)

高くても「純正」の選択が吉! 社外品は避けるべきクルマのパーツ7つ

ディーラーなどで純正パーツを取り寄せることも可能!

 純正パーツが用意されているもののなかにもアフターパーツがあるのはご存じだろうか。広い意味ではオイルやタイヤがそうだし、メンテナンスパーツでもオイルフィルターやエアクリーナー、ブレーキパッドなど、数はけっこう多い。

 アフターが存在する理由は価格が安いという場合が多くて、ユーザーとしてはありがたいのだが、気になるのはその中身というか性能だ。今回はパーツをあげつつ、内容について考えてみた。アフターパーツもそれぞれある一定の性能は確保していて、日常使いには問題ないので悪しからず。究極的に見て差が出るかというレベルの話だ。

1)オイルフィルター

 純正だと1000円から2000円ぐらい。某通販サイトのプライベートブランドだと1個300円ぐらいで売られている。ただ、ノーブランドであまりに安いものの中身を見てみると、激安なのは、ろ紙の面積が少なかったりすることもある。

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クルマのオイルフィルター画像はこちら

 もちろんオイル交換をちゃんとやっていれば問題ないが、品質を確保しつつ安く済ませたいなら、自動車メーカー系の社外品がおすすめ。トヨタならドライブジョイ、マツダならロードパートナーで展開していて、他社のものもラインアップしている。

2)タイヤ

 これはこだわる人向けなのだが、タイヤは同じ銘柄&サイズでもアフターと純正装着ではゴムの中身が変わっていることがある。とくに高性能車に多く、性能に合わせてタイヤも専用チューニングがされている。走りにこだわるなら、純正品を選ぶといい。ディーラーなどで純正パーツとして取り寄せてもらえば手に入る。

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3)オイル

 以前であれば、純正オイルのイメージはあまりよろしくなかった。それが最近では各メーカーとも力を入れてきていて、とくにトヨタはパッケージのデザインも含めてアフター並みの展開をしている。背景には燃費性能の追求もあって、超低粘度化が進んでいて、エンジンも込みで開発できる自動車メーカーの強みが増しているということがある。もちろん社外はダメでなく、取り扱い説明書にある規格に沿っていれば問題はない。

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 さらに各メーカーでは、メンテナンスパックで囲い込みを進めているので、純正で交換する頻度も高まっているのもまた事実だ。

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