期待の電気自動車BMW iXにローンチエディションを設定して受注開始

期待の電気自動車BMW iXにローンチエディションを設定して受注開始

豪華装備を最初からすべて装備するローンチエディション

 ビー・エム・ダブリューは、2021年秋に日本国内において正式に発表となる電気自動車「BMW iX(アイエックス)」の初期生産モデル「BMW iXローンチ・エディション」の先行予約注文の受付を、BMWオンライン・ストアにおいて開始した。

 BMWの新たな電気自動車となる「iX」は、2021年秋に日本国内において正式に発売される予定となっている。今回のローンチ・エディションは、スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフなどの上質な室内空間を演出する装備を含む「ファースト・クラス・パッケージ」、フロント・アクティブ・ベンチレーション・シートなどの室内の快適性を向上させる装備を含む「ラウンジ・パッケージ」、専用のホイールなどのスポーティーなアイテムを装備した「スポーツ・パッケージ」、これらのパッケージオプションを全て装備したモデルとなる。

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 加えて、新型BMW iX xDrive40ローンチ・エディションには、harman / kardonサラウンド・サウンド・システムが、新型BMW iX xDrive50ローンチ・エディションには、Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システムを含む「テクノロジー・パッケージ」がそれぞれ装備されている。

 ボディ・カラーは、iX xDrive40ローンチ・エディションが、ソフィスト・グレー・ブリリアント・エフェクトおよびミネラル・ホワイトの2種類、iX xDrive50ローンチ・エディションが、BMW Individualアベンチュリン・レッドとなる。

 すべてのモデルは、BMWオンライン・ストアのみで予約注文が可能で、BMW iXの日本における正式発表後、2021年の秋以降、早い段階で納車が約束される。

 それぞれのパッケージオプションの装備は下記の通り。

ファースト・クラス・パッケージ

●ソフト・クローズ・ドア
●インテリア・スタイリング クリア&ボールド
●スカイ・ラウンジ・パノラマ・ガラス・サンルーフ
●サンプロテクション・ガラス
●クライメート・コンフォート・ガラス

ラウンジ・パッケージ

●フロント・アクティブ・ベンチレーション・シート
●マルチ・ファンクション・シート(運転席&助手席)
●インテリア・デザインSuiteレザー・アミド、またはインテリア・デザインSuiteレザー・カスタネア
●サンプロテクション・ガラス
●クライメート・コンフォート・ガラス
※iX xDrive50ローンチエディションにはインテリア・デザインSuiteレザー・カスタネアが、
iX xDrive40ローンチエディションにはインテリア・デザインSuiteレザー・アミドが装備される。

スポーツ・パッケージ

●スポーティーなフロント・エプロンおよびバンパー
●ブルーのブレーキ・キャリパー
●ダーク仕上げを施された印象的なリア・ライト
●専用ホイール: 22インチ・エアロダイナミック・ホイール1020バイ・カラー・3Dポリッシュ

テクノロジー・パッケージ

●BMWレーザー・ライト
●Bowers & Wilkinsダイヤモンド・サラウンド・サウンド・システム
●インテリア・カメラ

 価格はiX xDriveローンチエディションが1155万円、iX xDrive50ローンチエディションが1373万円。

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