わずかなお金と手間で劇的変化! クルマのオーディオの「音」を手軽によくする方法5つ (1/2ページ)

わずかなお金と手間で劇的変化! クルマのオーディオの「音」を手軽によくする方法5つ

この記事をまとめると

■最近、クルマのオーディオの音質はかなり良くなっている

■しかし音にこだわる人からは、もう少し改善したいという声も聞かれる

■そこで手軽にカーオーディオの音質を良くする方法を紹介する

手軽に音質を向上できる方法が存在!

 以前と比較するとかなりよくなったのが、オーディオの音だ。正確にはオーディオ自体がよくなったというのもあるし、クルマ自体の静粛性や制振性が上がって、結果として音がよく聞こえるようになったというのもあるだろう。

 ただ、もう少し良くしたいと思うことはある。最近はオーディオのヘッドユニットは専用化が進んでいるし、コネクト系が増えているため、出力部分を交換してよくするというのは難しい。本気でやれば予算底なしと言われるオーディオの世界だけにやってやれないことはないだろうか、さすがにそれはマニアの世界。一般的にはそこそこの予算でもう少しよくなればいい程度だろう。今回は内張りを外す程度でできる、お手軽なオーディオの音質アップについて考えてみた。

1)スピーカーを交換する

 純正で付いているスピーカーはそこそこのもの。これを交換するだけでもクオリティはアップする。スピーカー交換というと大げさに思えるかもしれないが、純正サイズで置き換えるだけのタイプも各メーカーから出ているのでそれを選べばいい。予算も1万円程度なので手軽だ。

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アフターのスピーカーイメージ画像はこちら

  

2)2ウエイを3ウエイにしてみる

 上記のスピーカー交換でも当てはまるのが、2ウエイか3ウエイかということ。スピーカーの真ん中に小さなスピーカーが付いていて、全部の数で2か3になる。2ウエイでも問題ないが、3ウエイのほうが再生できる幅は広くなる。価格も少し高くなる程度なので、検討してみる価値はある。一般的には2ウエイで十分だ。

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