ニッポンのファンは泣いている! ナゼか日本で売られない「魅力しかない」海外専売車4選 (1/2ページ)

ニッポンのファンは泣いている! ナゼか日本で売られない「魅力しかない」海外専売車4選

この記事をまとめると

◼︎海外専売だが日本への導入を熱望したいクルマをピックアップ

◼︎過去には日本でも売れていたモデルなのに今では未販売というモデルもある

◼︎小型モビリティでは意欲的なモデルも存在するが、国内導入には法規の壁がある

日本でも売れそうなのにナゼか入ってこない海外専売モデルたち

 世界ではいろいろなクルマが毎日作られているが、すべてが世界中で売られているわけではない。たとえば日本のメーカーの軽自動車や5ナンバーサイズのミニバンは、事実上国内専売になっている。逆に我が国では正規ルートでは買えない車種もある。ただそのなかには、いまの日本なら受けそうなのでは? と思えるモデルがあるのも事実。独断と偏見でいくつか紹介していこう。

1)三菱パジェロスポーツ

 三菱自動車は以前から東南アジアに強く、とくにパジェロなどで培った信頼性や耐久性の高さが評価されている。よってピックアップやSUVなどを現地で生産販売している。

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パジェロスポーツ全体画像はこちら

 日本でも一時期販売していたピックアップのトライトンもそうだが、ここではトライトンをベースに生まれたSUVのパジェロスポーツを紹介する。こちらもかつて日本でチャレンジャーの名で販売していたものだ。

日本に導入希望の海外専売車画像はこちら

 ラダーフレームを持つ走破性重視のSUVで、タイでの価格はサイズが近い先代アウトランダーの4分の3。最近はラリーアート仕様も設定されたことでも話題となった。ジムニーやランドクルーザーなど本物志向のSUVが注目されている日本でも、人気が出るのではないだろうか。

名前:
森口将之
肩書き:
グッドデザイン賞審査委員
現在の愛車:
1971シトロエンGS/2002ルノー・アヴァンタイム
趣味:
ネコ、モーターサイクル、ブリコラージュ、まちあるき
好きな有名人:
ビートたけし

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