バンライフで「アガる」こと確実! 日本中ドコへ行っても「視線集中」の超個性派オシャレバン3台 (1/2ページ)

バンライフで「アガる」こと確実! 日本中ドコへ行っても「視線集中」の超個性派オシャレバン3台

この記事をまとめると

■バンライフにぴったりな個性的なクルマを紹介

■商用車ベースだが、それゆえに使い勝手抜群だったりする

■今では中古で安く手に入る車両もある

個性的すぎて周囲から羨ましがられるかもしれない?

 バンに乗って各地を旅しながら行く先々で仕事をこなして収入を得る、いわゆる「バンライフ」。コロナ禍の昨今は密にならないスタイルとして注目を集めているライフスタイルと言えるだろう。

 そんな自由気ままなバンライフであるが、その拠点となる車両は室内スペースに優れたハイエースやキャラバン、軽の箱バンといった車種が定番となっている。

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 ただ、バンライフをするのであれば、他人と違うクルマを拠点としてより自分らしさを演出したいと思っている人もいるハズ。そこで今回は、他人と差別化が図れるバンライフのベース車を独断と偏見でご紹介。といっても2シーターのオープンカーのようなバンライフに不向きな車種ではなく、ある程度実用的なものをチョイスした。

オースチン/モーリス/BL ミニバン

 最初に提案したいのはミニバンだ。ミニバンといってもボディタイプのミニバンではなく、あの英国生まれのコンパクトカー、クラシックミニの派生車種として生まれたミニバンのことである。

 このミニバン、ミニがベースとなっているが、ホイールベースが延長されており、後部には(ミニとしては)広い荷室スペースが備わっている。もともとパワートレインがフロントに集中しているFFレイアウトのミニだけに、リヤはほとんどフラットでタイヤハウスの張り出しがある程度なのだ。

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 また、バンモデルはエステート(ワゴン)モデルとは異なり、リヤウインドウがあるはずの場所が鉄板となっており、棚などを設置するにも都合がいいだろう。ただし、バンというだけあって後部はほぼ鉄板むき出しのままとなっているため、暑さ&寒さ対策は必要となりそうだ。

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