洗車しすぎでハゲた! ぶつけてキズだらけに! ナンバープレートは「新品」に替えることが可能だった

洗車しすぎでハゲた! ぶつけてキズだらけに! ナンバープレートは「新品」に替えることが可能だった

この記事をまとめると

■ナンバーは公道を走るすべてのクルマに交付される

■汚れたり破損した場合は再交付してもらうことが可能

■条件などについて詳しく解説する

同一番号再交付を受けることが可能!

 ナンバーというのは個々のクルマに対して、交付された唯一のもの。つまり、この世の中に同じナンバーは絶対に存在しないことになる。そうしないと、税金の徴収や交通取り締まりなどに大きな支障があるというのは当然だ。しかし、ナンバーが汚くなり、落とそうとしても無理な状態になることもあるし、よく見てもらえればわかるようにアルミの薄い板なので曲がったりすることある。また緑の文字部分が剥げてくることもある。

 そうなると思うのが、新品に交換できないかということ。もちろん数字などが変わるという場合は可能だろうが、こだわったり、気に入った数字などであればそのまま交換できないかと思う。結論から言うと、交換は可能だ。同一番号再交付というもので「すべての文字と数字が読み取れる状態で、折れ曲がったり、汚れたり、傷ついたりした場合」に交換が可能。また種類の違いナンバー、例えばペイント式から字光式にしたり、オリンピックナンバーを通常のものにするなどは「自動車登録番号標等の交換申請」というもので交換できる。ただし、字が完全に読めなくなっていたりすると、単純に新しくナンバーを付け替えるということになって、まったく別の内容になる。

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 ちなみに旧車業界で話題になるのが、360ccの軽自動車ナンバーの再交付。当時モノは小板ナンバーと呼ばれ、普通車よりもふたまわりほど小さい可愛いもの。当然ナンバーも古くなっているし、レストアをするとナンバーまできれいにしたくなって、再交付を頼むと普通車の大きさで交付される。小板ナンバーでと言わないとダメで、良かれと思ったのにガックリというもので、もし該当する方はくれぐれもご注意を。

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