涙しかない洗車の直後の雨! 落ち込まず「雨上がり直後」にやっておくべき対策4つ (1/2ページ)

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涙しかない洗車の直後の雨! 落ち込まず「雨上がり直後」にやっておくべき対策4つ

この記事をまとめると

■せっかく洗車をしたのに直後に雨に降られることがある

■雨上がりのひと手間で洗車の効果を取り戻すことができる

■やっておきたいことを4つ紹介する

雨上がりのひと手間で効果が得られる

 昔からよく言われるのが、洗車をしたときに限って雨が降るというもの。実際は印象として強烈なのでそのように思いがちという気もするが、いずれにしてもショックなのは確かだ。ただ嘆いているだけでなく、雨上がりにやっておきたいことがあるので紹介しよう。

軽くでいいのでザッと拭いておく

 雨のあとに大敵なのが雨粒。雨粒が残っているところに日光が当たるとレンズ効果で、塗装にシミができてしまうことがある。とくに夏の強烈な日差しには注意で、ひどく焼けてしまうと塗装自体が焼けてしまって磨いても取れないことも。雨のあと曇っていればまだいいが、急激に晴れる夏の夕立ちなどには注意が必要だ。ザッとでいいので、マイクロファイバークロスなどの吸水性が高いもので拭いて取り除いておこう。

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マイクロファイバークロスで拭き上げるイメージ画像はこちら

近所を走る

 こちらも水滴落としのためでもあるが、ザッと近所を走ってみる。表面の水滴は落とせるし、パネルの隙間に入ってしまった水分も取り除けるので、よくある水アカの黒い垂れ筋を防止することもできる。また露天の駐車場であれば、一旦動かすことでフロア下と地面の間に滞った湿った空気の入れ替えにもなる。

近所を走るイメージ画像はこちら

名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子
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