アリアにソルテラに輸入車も! SUVのEVが日本で続々発売されるなかプロが選んだ買いの「1位」とは (1/2ページ)

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アリアにソルテラに輸入車も! SUVのEVが日本で続々発売されるなかプロが選んだ買いの「1位」とは

この記事をまとめると

■国産車からSUVスタイルのEVが相次いで登場

■その中でもっとも推奨度の高い車種は日産アリア

■次いでスバル・ソルテラが挙げられる

日産アリアは価格を割安に抑えた

 最近はSUVスタイルの電気自動車が相次いで登場している。そのなかでもっとも推奨度の高い車種はアリアだ。

 アリアは2020年7月に発表され、約1年後の2021年6月には、特別仕様車のリミテッドシリーズを設定して予約注文を開始した。B6リミテッド2WDの納車は先ごろ始まったが、B6リミテッドe-4ORCE(4WD)、B9リミテッドの2WDとe-4ORCEは、まだ先になる。

 リミテッド以外の一般グレードで、価格が公表されたのはB6・2WDのみだ。発売時期が分割されて購入しにくいが、車両自体の作りはいい。

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日産アリアのフロントスタイリング画像はこちら

 モーターは最高出力が160kW(218馬力)、最大トルクは300Nm(30.6kg-m)とされる。アクセルペダルを踏み増した時の加速感は、電気自動車としては比較的大人しいが、走りは滑らかで静かだ。

 インパネ周辺の木目調パネルも上質で、空調スイッチをその中に埋め込んだ。後席の足もと空間も広く、注目度の高いSUVとされる。

日産アリアのインパネ画像はこちら

 アリアB6・2WDの価格は、カーナビや運転支援機能のプロパイロットなどを標準装着して539万円だ。経済産業省による補助金交付額の85万円を差し引くと454万円になる。トヨタ・ハリアーハイブリッドZ・2WDの452万円と同等だから、電気自動車らしい快適な走りを楽しめて、価格は割安に抑えた。

名前:
渡辺陽一郎
肩書き:
カーライフ・ジャーナリスト/2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
現在の愛車:
フォルクスワーゲン・ポロ(2010年式)
趣味:
13歳まで住んでいた関内駅近くの4階建てアパートでロケが行われた映画を集めること(夜霧よ今夜も有難う、霧笛が俺を呼んでいるなど)
好きな有名人:
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