輸入車なのに圧倒的な下取り価格! いまジープ・ラングラーが大人気なワケ (1/2ページ)

輸入車なのに圧倒的な下取り価格! いまジープ・ラングラーが大人気なワケ

この記事をまとめると

■いまジープ・ラングラーの下取り価格が高い

■3年の間に新車価格が200万円以上アップしたことが理由のひとつ

■ヘビーデューティなSUVの人気が高まっていることも関係している

アンリミテッドだと3年落ちで600~700万円ほど

 現行ジープ・ラングラーのアンリミテッドに乗る知り合いが、ディーラーから買い替えを勧められて迷っているという話を聞いた。

 よくある話と思われるかもしれないが、買い替え候補として勧められているのもまたラングラー。現在所有しているのは3.6リッターV6自然吸気エンジンを積んでおり、買い替えを勧められているのは2リッター4気筒ターボという違いはあれど、見た目はほとんど同じだ。

 ではなぜ迷っているかというと、下取り額が良いから。

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ジープ・ラングラーのリヤスタイリング01画像はこちら

 現行ラングラーのアンリミテッドはデビュー当時、500万円以下で買えた。ところがその後少しずつ値上がりし、2022年6月1日現在では700万円を超えている。下取り額がいくらかは忘れてしまったけれど、たしかデビュー当時の新車価格とさほど離れていなかった。となれば新車に乗り換えたくなる気持ちはよくわかる。

 裏を返せば現行ラングラーは、中古車市場でも高く売れるということになる。たしかに某中古車サイトを見ると、アンリミテッドだと3年落ちであっても600~700万円ぐらいはする。

 高値安定の理由のひとつは先に書いたように、新車価格がたった3年あまりの間に200万円以上もアップしたことだろう。売れているので値段を上げていったのかもしれない。ビジネス面で見ればもちろん正しいことだ。

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