新型マスタングの世界初公開で現地デトロイトはお祭り騒ぎ! 日本車でもこのぐらい愛されるクルマが欲しい (1/2ページ)

新型マスタングの世界初公開で現地デトロイトはお祭り騒ぎ! 日本車でもこのぐらい愛されるクルマが欲しい

この記事をまとめると

■デトロイトショーで新型フォード マスタングが世界初披露された

■アメリカ車の伝統的なモデルなだけに会場も盛り上がっていた

■マスタングのようなクルマはアメリカ文化のひとつだ

オーナーに見守られながら新型マスタングが発表

 アメリカ時間2022年9月14日に新型フォード マスタングが世界初披露された。3年ぶりに開催となった北米国際オートショー(デトロイトショー)のハートプラザという特設会場内にある野外ホールで初披露が行われた。その野外ホールの近くには、ステーキやピザなどのフードトラック多数が出店。プレスカンファレンスにもかかわらず午後8時スタートとなり、さらにカンファレンスには実際にマスタングの製造に携わっているスタッフや、マスタングのオーナーなども参加していた。

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新型フォード・マスタングの発表会に来たオーナーの車列画像はこちら

 筆者も新型マスタングを見ようと会場に入ろうとすると、「名簿に名前がない」として入場を拒まれた。筆者のほかにも地元メディア関係者も入場を拒まれていた。フォード側としては社内的な何かの“きまり”により参加できるメディアには事前に招待状の送付や出欠確認をしていたようである。筆者がデトロイトショーに出かけるようになって20年近くが経とうとしているが、フォードのプレスカンファレンスはどこよりも開放的であり、メディア関係者以外でも拒まないような姿勢が目立っていただけに、今回の参加メディアを絞り込んだことについては、寂しい気持ちでいっぱいであった。

新型フォード・マスタングの発表会に来たオーナーとマスタングたち画像はこちら

 そうはいっても、自社の象徴的なモデルのフルモデルチェンジということで、まさにお祭り騒ぎとなった初披露の演出はいかにもアメリカらしい。なお会場近くには 1000台ともいわれる歴代マスタングが集結していた。

名前:
小林敦志
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-
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2019年式トヨタ・カローラ セダン S
趣味:
乗りバス(路線バスに乗って小旅行すること)
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渡 哲也(団長)、石原裕次郎(課長) ※故人となりますがいまも大ファンです(西部警察の聖地巡りもひとりで楽しんでおります)

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