投稿日: 2024年3月6日 17:30 TEXT: トラック魂編集部 PHOTO: トラック魂編集部 ド派手な電飾も張り出したバンパーもなし! デコトラ界の新風「ユーロアート」がいま人気急上昇 (2/2ページ) Category 自動車コラムTags トラック ユーロアートトラック国産ベースのユーロアート車も急激に増加 前述したとおり、ユーロアートは文字どおりヨーロッパのトラックカスタムがその発祥。日本でもスカニアやボルボをベースにユーロアートを施したトラックが多く走っているが、バンパーライトを標準装備した高年式の国産トラックをベースに、本場の欧州車を凌ぐスタイリッシュなカスタマイズを施した車両もここ数年で急激に増えてきている。 写真のウイング車も日野グランドプロフィアをベースにユーロアートを進めている1台。欧州カスタムパーツメーカーのスカニア専用ハイバーやパイロットランプなどを使用しつつ、国内のアート工房で製作したオリジナルパーツも多数装備した、和製ユーロの美しいプロフィアに仕上がっている。 トラック画像はこちら この車両を製作した工房をはじめ、全国各地のトラックのパーツを製作する工房や架装メーカーがこのユーロの分野に力を入れているのだ。本サイトでもレポートした10月29日開催の「ジャパントラックショーin富士スピードウェイ」(サーキットを巨大トラックが疾走!! ジャパントラックショー in FSW 2023に圧倒される)にもそんなユーロアートのトラックが多数来場。国産車ベースの車輌も個性たっぷりのカスタマイズを披露していた。トラック画像はこちら 日本古来のデコトラも世界的な評価が高まっているが、トラックカスタムの新たなカテゴリーとして、ユーロアートはさらなる盛り上がりを見せてくれるに違いない。 <12 この記事の画像ギャラリー 画像をもっと見る編集部が選ぶ!あなたにおすすめの記事 いまバブルの遺産「豪華バス」が熱い! デコトラ乗りが「マイカー」として熱視線を送る「サロンバス」とは 【PR】【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説 かつてデコトラ界を震撼させた「欧州トラック」の上陸! いまデコトラにはなんと「洋風」が存在した!! 石原都政が原因だった!? かつて隆盛を誇った「デコトラ」が激減したワケ デコトラ乗りが集う「アートクラブ」って単に愛車自慢のオフ会じゃなかった! 社会貢献までしている活動実態とは デコトラ乗りって「イカツイ」「コワい」……なんて先入観は間違い! 北の大地を彩る「北龍丸」オーナーの素顔に迫った
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