カスタムメーカーとのタッグモデルや競技車両も展示
さらに、カスタムパーツメーカーDAMDとの協業による「デリカミニ × DALI with DAMD」では、丸目のヘッドライトを採用したフロントマスクキットを装着。レトロで個性的なデザインを取り入れることで、デリカミニの新たなスタイルの可能性を提示する。
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純正アクセサリー装着車としては、「Wild Adventure style」が、こちらもデリカD:5とデリカミニの両モデルに架装されて展示。特別色をまとった仕様で登場し、市販アクセサリーによるカスタマイズの幅広さを訴求。
また、トミカ誕生55周年を記念した「デリカミニ トミカ55周年仕様」が特別なグラフィックを施した記念モデルとして展示されるほか、モータースポーツ関連では、2025年のアジアクロスカントリーラリーで総合優勝を果たしたトライトンのラリー参戦車両と、そのサポートカーとして活躍したデリカD:5を展示し、モータースポーツで培った同社の耐久性と信頼性をアピールする。
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そして、プレスカンファレンスではちょっとしたサプライズがあった。登壇した加藤隆雄社長は、今後の三菱自動車の展望を述べるプレゼンの最後に、「今年2026年には本格的オフロード性能をもった新型クロスカントリーSUVを投入予定」と発言。具体的な車種名や販売時期は明かされなかったが、加藤社長は「このデリカ祭りのあとも、熱狂が冷めることはありません」と締め括った。
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なお、会期中は、トークショーやステージイベントも実施される予定。来場者が三菱自動車の世界観やデリカシリーズの多様な楽しみ方を体感できる構成となっている。