5月16・17日、愛知県国際展示場(愛知スカイエキスポ)にて「オートメッセ in 愛知 2026」が開催された。この会場で多くの子どもたちが訪れていたブースがあった。それが「こどもビリティ」エリアだ。日本のクルマ社会の未来を担う子どもたちが目を輝かせていたエリアの様子をリポートする。
恒例の「くるま好き免許証」は今回も人気!
こどもビリティエリアで多くの親子から注目を集めていたのが「くるま好き免許証」だ。これはNAPACが運営しているコンテンツ。NAPACは「Nippon Auto Parts Aftermarket Committee」の略で、日本語にすると一般社団法人 日本自動車用品・部品アフターマーケット振興会である。自動車の用品や部品アフターパーツを販売する企業が集まった振興会という業界団体だが、クルマに熱い思いをもった団体だからこそ、この業界を将来支えてくれる宝ともいえる子どもたちを大切にしたいと考えているのだ。