5店舗中3店舗は静岡県初出店
そして、圧倒的な存在感を放つのが、豊洲の仲卸「稲良商店」から直送される南まぐろをメインに提供する「豊洲 まぐろ問屋 虎市」だ。南まぐろは脂の甘みが強く、濃厚な味わいが特徴。店内内装には大谷石や天然の竹などの本物の素材をふんだんに使い、またオープンになったキッチンで職人の見事な手捌きを間近に見ながら食事をすることができる。
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また同店では、運営会社である「つぼぐちフードサービス」が自ら手がける日本酒「御厨榮蔵(みくりや さかえぐら)」を楽しめるのも魅力。クルマを運転しない同伴者にはぜひとも味わってほしい逸品だ。
最後に紹介する飲食店は中華料理の「茶楼KISURIN」。青山や軽井沢で愛される「希津林」の新ブランドで、化学調味料を一切使わない「毎日食べられる中華」をコンセプトとしている。茶室をイメージした内装は、天井の高さに変化をつけ、枯山水の庭を眺めながら落ち着いて食事ができる空間となっている。
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これら飲食店4店舗にはすべてテラス席が設けられており、そこではペット同伴での食事も可能となっている。そんなペットフレンドリーな施設なだけに、「ドッグフレンドリー」を掲げる「ペトリート」が存在することも心強い。
「ペトリート」では、愛犬の一時預かりのほか、特製タンクに貯められた37度の適温湯を一気に給湯するシステムによる画期的なセルフシャンプーサービスも提供している。富士山麓でのキャンプや散歩で汚れた愛犬を、帰宅前にリフレッシュできるのは、愛犬家ドライバーにとっては大きな魅力となることだろう。
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また、この日のメディアツアーでは、先行オープンした5店舗のお披露目以外にも、2027年3月にオープン予定のホテル棟のモデルルームも特別に公開された。公開されたのはもっともスタンダードな約40平米の部屋で、リラックスできそうな落ち着いた雰囲気が印象的だった。価格帯としては、「アッパービジネスホテルクラス」を想定しており、1室あたり約2万〜3万円ぐらいになるという。
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そのほか、ホテル棟には3階建ての温泉棟も併設され、「富士モータースポーツフォレストテラス」は、ショップ&レストランエリア、ホテル棟、温泉棟からなる複合リゾート施設となる予定だ。
東名高速道路・御殿場ICからクルマで約15分、将来的には新東名高速道路・小山スマートIC(仮称)の開通も控え、アクセス利便性がさらに高まる注目のこのエリアに新たに誕生した「富士モータースポーツフォレストテラス」。モータースポーツを軸にしながらもレースがない日でも訪れたくなる、そんな「大人の遊び場」として極めて高いポテンシャルを秘めた同施設は、富士スピードウェイを訪れる際はもちろん、富士山麓の空気と食事、そして愛犬との時間を楽しむためだけにふらりとハンドルを握りたくなる。そんな新しいカーライフスタイルを、「富士モータースポーツフォレストテラス」は提案してくれる。