この記事をまとめると
■2026年7月18日(土)に「2026岡山国際サーキット花火大会」が開催される
■同花火大会では約1万5000発の花火を老舗・磯谷煙火店がプロデュースする
■パドックVIP席から自由観覧エリアまで多彩な観覧スタイルが用意されている
約1万5000発の花火がサーキットの夜空を彩る
サーキットといえば、爆音を響かせながらレーシングカーが駆け抜ける場所だ。クルマ好きにとっては身近な存在だろう。しかし近年は、その立地と広大な敷地、充実した設備を生かし、音楽フェスやアウトドアイベントなど、多彩な催しの開催地としても注目を集めている。
その代表例ともいえるのが、岡山国際サーキットで開催される花火大会だ。同サーキットでは2023年より花火大会が開催されており、そして2026年も7月18日(土)に「2026岡山国際サーキット花火大会」が行われる。
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会場となる岡山国際サーキットは、かつてF1も開催された国際公認サーキット。現在もSUPER GTやスーパー耐久など、国内外の主要レースが開催される西日本屈指のモータースポーツの聖地であり、そんなサーキットを舞台に実施される花火大会では、約1万5000発の花火が夜空を彩る。某テレビ番組では「行ってみたい花火大会」の1位に選ばれたこともあるなど、花火ファンからも注目を集めるイベントとなっている。
そして、このイベントの魅力は、花火だけではない。なんと会場に特設されたステージでは、ダンスチームによるダンスパフォーマンス、アイドル&アーティストによるライブ、吉本興業の芸人によるお笑いショーなどが昼間から繰り広げられる。
また、サーキットならではの設備を生かし、本コース上ではドリフトチームによるド迫力のドリフトパフォーマンスも行われる。
2025岡山国際サーキット花火大会のドリフトパフォーマンス画像はこちら
そして主役となる花火である。前述の通り、当日は約1万5000発が用意される予定。しかもその花火は、明治20年創業で130年の歴史を誇る老舗であり、日本屈指の技術を誇る花火の製造会社として知られる「磯谷煙火店」がプロデュースを担当する。
なかでも音楽に合わせて打ち上げられる「メロディー花火」は、まるで映画のワンシーンのようだと評判が高い。直径30cmにもなる10合(尺玉)の大玉による視界いっぱいの花火は、観客を感動へと誘う、岡山国際サーキット花火大会の目玉のひとつとなっている。
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パドックエリアには、ブッフェディナー付きのVIPテラス&ラウンジ、4人用のプレミアムテーブル、ゆったり観覧できるプレミアムシートなどが用意される一方、スタンド側には自由観覧エリアも設けられる。
クルマ好きなら、一度は入ってみたいと思うパドックエリアで花火を楽しめるというのは、モータースポーツファンにとっても貴重な体験となるはずだ。
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「2026岡山国際サーキット花火大会」の概要は以下の通り。
■大会名称:2026岡山国際サーキット花火大会 produced by 磯谷煙火店
■開催日:2026年7月18日(土)※雨天決行(荒天の場合中止)
■会場:岡山国際サーキット(岡山県美作市滝宮1210)
■主催:株式会社 岡山国際サーキット
■花火打揚:株式会社磯谷煙火店
■後援:美作市/ 公益社団法人岡山県観光連盟/ 一般社団法人美作観光局/美作国観光連盟/ 岡山県経済団体連絡協議会/一般社団法人岡山県商工会議所連合会/岡山県経営者協会/ 一般社団法人岡山経済同友会/岡山県中小企業団体中央会/ 岡山県商工会連合会/ 山陽新聞社
花火大会観覧チケットの価格は、5000円〜で、チケットぴあ・ローソンチケットで発売中だ。
普段はエンジン音が鳴り響くホームストレートから夜空を見上げて花火を楽しむ。そんな非日常的な体験は、一般の花火大会ではまず味わえない。モータースポーツファンだけではなく、家族連れやカップルにもオススメだ。