「中村選手にとってクルマとは?」という質問に対しては、「毎日練習場に行くのにも使いますし、ないと困る存在です。自分にとって”相棒”であり”パートナー”ですね」と語り、最後にはBMWブランドフレンドとして最初の仕事として、FREUDE by BMWで提供される、iX3のボディカラーにちなんだ期間限定ドリンク「ブルー・ホライズン・フロート」の食リポに挑戦。「レモンの香りがしっかりしてミントも入っていて、夏にぴったりのリフレッシュできる気分になるドリンクですね」と、初めてとは思えない落ち着いたリポートを見せて、トークセッションは終了した。
充電環境に関しても、FREUDE by BMWがおかれる麻布台ヒルズ地下駐車場に急速充電器1基、普通充電器11基(計12基)を用意。7月23日(木)より、充電施設を利用するBMWオーナーには2階ラウンジの利用権を、BMW以外のすべてのEVユーザーにも「カフェ&バーB」の割引券を提供し、このストアをチャージングハブとしても活用してゆく狙いだ。
BMW iX3の価格は「iX3 50 xDrive」が982万円、「iX3 5 xDrive M Sport」が1034万円(いずれも税込)。X3がプレミアム・コンパクトSUVの定番として高い支持を受けてきたことを考えると、その電動版であるiX3が日本市場でどこまで台数を伸ばすかは、BMWジャパンのEV戦略において重要な試金石となるといえるだろう。