「頭文字D」コラボや787Bの限定グッズも! 物販も大充実のマツダファンフェスタ2026に行くしかない

この記事をまとめると

■マツダが「MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY」を開催する

■787Bをモチーフにした限定アクスタなど注目グッズを含めた物販内容を発表

■限定トミカや頭文字Dコラボ商品など新作も多数登場する

マツダファン必見グッズが目白押し

 マツダは、10月3日から4日にかけて富士スピードウェイで開催する「MAZDA FAN FESTA 2026 at FUJI SPEEDWAY」に向け、会場で販売する注目グッズを発表した。レーシングカーの走行やヘリテージカーの展示、体験コンテンツなど、マツダのクルマやモータースポーツ、ものづくりの魅力を丸ごと楽しめる2日間になる。

 まず目を引くのが「HACOスタ MAZDA FAN FESTA 2026」だ。ル・マン24時間レースを制した伝説のマシン「MAZDA 787B」、55号車と202号車の2台がランデブー走行する様子をイメージしたケース入りのアクリルスタンドで、ファンフェスタらしい記念性の高いアイテムに仕上がっている。

 会場限定のオリジナルTシャツ・タオル・トートバッグも用意されるほか、マツダ社内に眠っていたオブジェや書籍などを掘り出し物として販売する「ガレージセール」も開催。ここではRX-8発売当時の貴重な書籍も並ぶ予定で、掘り出し物好きにはたまらない企画となっている。

 前売り限定商品としては、「コスモスポーツ マラソン・デ・ラ・ルート仕様」のオリジナルトミカと、会場で引き換え可能な「オリジナルトミカ引換券」がすでに販売中だ。パッケージデザインまでマツダのデザイナーがこだわり抜いた、特別な1台に仕上がっているという。

 マツダオフィシャルグッズショップでは、人気コンテンツ「頭文字D」とのコラボモデルカーをはじめとする新作グッズを多数用意。さらに、SEIKOとのコラボレーション第3弾となる「MAZDAクロノグラフウォッチ」の会場先行販売も決定した。

 会場には、マツダのふるさとである広島の特産品を扱う「ひろしまマルシェ」や、自動車メディア・出版社による書籍販売、部品メーカー・カスタムショップによるパーツ販売ブースも登場する。走りの魅力だけでなく、グッズや買い物までまるごと楽しめる内容だけに、マツダファンならずとも参加必須だ。


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