走るだけにとどまらない魅力満載
練習日には、昼食時の懇親会や各企業ブースを通じて、協賛企業との交流の場も設けられた。昨年の時点でも、協賛企業に就職するOBは年々増えていると紹介されていただけに、学生にとっては将来の仕事を考えるきっかけにもなる場だといえるだろう。決勝ラウンドからは新たに株式会社GLWが協賛企業に加わったこともトピックだ。
昼食懇親会画像はこちら
また今回より、協賛企業各社の用意した車両の同乗に加えて、一部の車両では学生が自らステアリングを握れる試乗体験を実施。普段はなかなか乗れないモデルをクローズドコースで目一杯楽しめるとあって、試乗予約は一瞬で枠が埋まる人気となった。
試乗体験画像はこちら
8日(日)の本戦では、ブリヂストンの協力によるデモンストレーション走行も予定されている。全日本ジムカーナPN4クラス王者のユウ選手が自身のトヨタGR86を、山田英二選手がランボルギーニ・レヴエルトを駆り、マルチパーパスコースを走る。本戦の見学は自由で、学生は事前登録をすれば、入場無料で昼食も支給される。
ブリヂストンのデモンストレーション車両画像はこちら
2026年の日本最速自動車部の称号は、どの大学が手にするのか。そして、S耐チャレンジ参戦権を手にするのは誰か。本戦の様子も、WEB CARTOPでリポートする予定だ。