旧車やレアアイテムが集結するカーマニアの祭典! AUTOMOBILE COUNCIL 2027の出展エントリーが開始

この記事をまとめると

■AUTOMOBILE COUNCIL 2027の出展エントリー受付が9月1日に開始

■旧車販売店と自動車関連商品を扱うマルシェが対象

■幕張メッセにて2027年4月9日~11日の3日間開催される

AUTOMOBILE COUNCILが12回目の開催へ

 AUTOMOBILE COUNCIL実行委員会は9月1日、2027年4月9日から11日までの3日間、千葉県千葉市美浜区の幕張メッセで開催する「AUTOMOBILE COUNCIL 2027」について、「ヘリテージカー販売店」および「マルシェ(自動車関連商品等販売店)」を対象とした出展エントリー(申込受付)を、公式サイト上で開始した。受付期間は9月1日から11月30日まで。

 12回目の開催となる今回、初めてweb上でのエントリー受付という形式を導入した点がトピックだ。テーマに掲げるのは「クルマを超えて、クルマを愉しむ Classic Meets Modern and Future」。クルマそのものだけでなく、アート、音楽、トークセッションといった要素も交差させ、単なる自動車ショーの枠を超えた愉しみを提供するイベントとして知られる。2026年の開催では、3日間の会期中に4万人あまりの来場者を集めた実績をもつ。

 エントリーを受け付ける展示カテゴリーは2種類。ひとつは「ヘリテージカー販売店」で、原則25年以上前に製造されたクルマを、購入可能な状態で展示・販売する中古車販売店が対象となる。もうひとつが「マルシェ(自動車関連商品等販売店)」で、ミニカーや自動車・レース関連の書籍、整備マニュアルやパーツリストといったレアアイテム、ファッション、ヴィンテージ商品などを扱うショップが出展できる。旧車そのものだけでなく、クルマにまつわるカルチャー全般を扱う店舗にも門戸を開いている格好だ。

 希望する出展規模(小間数)や出展料、出展規約などの詳細は出展エントリー受付サイトで確認できる。エントリー後は実行委員会が内容を確認したうえで、申込受付から1カ月をめどに出展可否を連絡するという。
イベント概要を掴む参考として、公式サイトのほか「AUTOMOBILE COUNCIL 2026 After movie」も公開されている。クルマ好きの好奇心をくすぐる出展者が集まるこのイベント、来春の幕張メッセでどんな旧車・逸品が並ぶか、今から楽しみだ。


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