YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701[アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ]

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701[アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ]

全方位の性能を追求したスポーツタイヤ

YOKOHAMA ADVAN FLEVA V701[アドバン・フレバ・ブイナナマルイチ]

 サイズ:195/55R15〜265/30R19(全39サイズ) 価格:オープン

【関連記事】【今さら聞けない】タイヤのローテーションって意味あるの?

 ADVAN FLEVA V701の狙いはズバリ! 楽しいハンドリングを実現し、多くのドライバーに走る喜びを提供することにある。

 開発に際しては、ADVANブランドのフラッグシップであるADVAN Sport V105をベースとしているが、ターゲットとするジャンルを幅広く網羅し、乗り心地や静粛性に注力している。


トレッドパターンの注目点は、まず稲妻状のストレート主溝である「ライトニングストレートグルーブ」。これはエッヂ効果と排水性に寄与し、耐ハイドロプレーニング性を高めてウエットでの走りに安心感をもたらす。

 そして「クロウグルーブ」。かぎ爪状の溝が水をかき分け、優れた排水性を発揮する。

 さらにショルダー部に設けられた「ワイドソードグルーブ」は、横溝がブロックを分断しない非貫通形状とすることで高いブロック剛性を実現し、コーナリング時のダイレクトな操縦性をもたらす。

 また、ワイドソードグルーブを始め、赤丸部分のように各所に配置された横溝を非貫通形状とすることで、高い排水性、ウエット性能を実現しつつも異常摩耗の発生を抑制。加えて摩耗後のノイズ増加を抑えて静粛性を維持できるため、スポーツタイヤでありながら抜群の静かさを誇るのだ。また、これはトレッド面のブロック剛性を高めることもでき、ダイレクトな操作感を実現している。


プロファイルも進化。S.drive AS01とADVAN FLEVA V701との接地圧比較図では、FLEVAのほうが緑色部にムラがなく、均一に路面に接地していることがわかる。これによりダイレクトな操舵感を実現し、偏摩耗も抑制できるのだ。


もちろん現代のタイヤに求められる、ネガな要素のないトータル性能の追求もなされている。ハンドリング性能、グリップ力ともにハイレベルな能力を発揮しながら、ラベリング制度による転がり抵抗が「A~B」。ウェットグリップは「a」を獲得。


つまり街乗りはもちろん、高速道路やワインディングなど、さまざまな場面で抜群の操縦性を発揮しながら、安全でなおかつ経済面でも恩恵が得られるというわけだ。

 ADVAN FLEVA V701は、抜群の操縦安定性を誇り、キビキビとした走りを実現しながら、静粛性やエコ性能も良好。あらゆるパフォーマンスが高い次元で調和された、オールマイティなスポーツタイヤといえる。

 【詳しくはこちら】

 横浜ゴム
0120・667・520
http://www.y-yokohama.com

画像ギャラリー