「タグ: 海外」の記事一覧

海外に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

欧州ではディーゼル車が減少の一途! 大きな議論となっていない「日本」では今後どうなる?

欧州では販売低下も日本では人気のディーゼル車  欧州車といえば、ディーゼル車が主流。これが、日本のユーザーの多くが近年、欧州車に抱いてきたイメージだと思う。2010年代半ばには、欧州全体で乗用車市場でのディーゼル車普及率...

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クルマもだけど周辺環境も凄かった! いかにも「イタ車」「アメ車」はあるけど「日本車らしさ」とは?

インテリアに日本人らしい”心遣い”が感じられる  いまや、日本車といっても、世界各地で製造販売されている世界戦略車が多い。それは、日本車だけではなく、欧州車やアメ車も状況は同じこと。さらに世界最大市場の中国からも世界に向...

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じつはアメリカ・ファーストのクルマだった! 86&BRZが北米で人気なワケ

アメリカで先行発表されるほどに潜在的な人気が高いモデルだ  スバルは日本時間の2020年11月18日、2代目となる新型「BRZ」をオンラインでワールドプレミアした。ただし、その舞台はスバルの母国である日本ではなく、アメリ...

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日本だけじゃ「もったいない」! 海外で売れば「バカうけ」するハズの国産車3選

世界各国どこでも売れそうな国産モデルも多数!  日本市場では当たり前のように接している、さまざまな国産モデル。だが、ところ変われば……、見る人が変われば……、「こんなクルマが自分の国にあったら、すぐに買いたい。そう思う人...

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日本の車検は「厳しすぎ」! 同じクルマでもなぜ海外との差が生まれるのか?

先進国でも車検が「ゆるい」国がある!  日本での車検が厳格だ。そうした声を、ユーザーの間でよく聞く。また、海外での車検は費用も安く、書類審査も簡単だという情報もネット上にたくさん目にすると思う。どうして、国によって車検の…

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もはや海外には存在しない日本の文化? 日本人が「軽量小型スポーツカー」を愛するワケ

日本人のキメ細やかさがライトウエイトスポーツを好む理由  小さくて、軽くて、キビキビ走れる。ライトウエイトスポーツは、本当に楽しいクルマだ。  代表格はもちろん、マツダ「ロードスター」である。4代目となったNDも発売から...

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趣味性だけじゃなかった! 日本と違ってヨーロッパや経済新興国では「MT車」がまだまだ人気なワケ

欧州では車両価格や燃費を気にしてMT車を選ぶ傾向にある  ドイツやスイスなど、欧州各地の空港でホテルの送迎車を待っていると……。  10人乗り程度までの商業バンだと、MT(マニュアルトランスミッション)車がけっこう多い。...

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90年代スポーツカーに加えて「フィガロ」も価格高騰! 海外人気の高まりで苦しむ「日本の業者」

販売現場からは「仕入れが大変」との声も  今、海外で日本の中古車が流行している。アメリカでは中古車輸入25年しばりが続々と解除されるのに合わせて、日本車の人気が高まっている。新車当時は海外のメディアから安っぽい、おもちゃ...

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反則金がない! マンションの管理組合問題! 世界中が電動化へ向かっても「電気自動車」が日本で普及しないワケ

日本は二酸化炭素排出量に対する反則金が存在しない  日本の自動車メーカーが、いまひとつ電気自動車(EV)の販売に勢いづかないかという点について、いくつかの背景が考えられる。  最大の要因は、日本の電動車両の導入政策に、優...

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隣の芝生は確実に青い! 入れれば爆売れ確実なのに日本メーカーが海外のみで展開するクルマ5台

日本で売れそうな小型セダンも!  “隣の芝生は……”ではないが、自分の国で販売されていないというだけで「良さそうなクルマだ」と、ないものねだりをしてしまうのは世の常。日本市場に導入されないことについては、保安基準や安全基...

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「ニッポンは洗車天国」だけどそれでいい? アメリカやドイツで自由に洗車ができないワケ

自宅での洗車は警察に通報される可能性も!  天気が良い日曜日の昼過ぎ。 「さて、たまには家の前でクルマでもゆっくり洗おうか」。  ちょっと、待った!  日本ではそんな感じで気軽に洗車できるが、海外では洗車が規制される場合...

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日本は甘すぎる! ヘリコプターとパトカーでの挟みうちもある「交通違反」取り締まり事情

アメリカや欧州はスピード違反に対する取り締まりが厳しい  時計の針を少し戻すと……、東京湾アクアラインが開通して間もない頃、交通量が少なかったため、GT-Rの改造車などで300km/hアタックをするドライバーがいて、当然...

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「渋滞」「遅いクルマ」「割り込み」運転マナーでイラつきトラブるのは日本人だけ? 海外事情とは

ドライバーがイライラしやすいのは先進国に多い!  クルマの運転中、ドライバーがもっともイライラするのは渋滞中ではないだろうか。カーナビが発達して、これから先の道路交通情報がしっかり分かったとしても、到着時間がいつもより遅…

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むしろ日本より評価が高い! 「壊れない」とまで言われる海外での日本車の名声

オイルショックの時代に日本車は世界で評価されはじめた  ずいぶん前から、海外では「日本車は壊れない」と言われてきた。逆の言い方をすれば、日本車以外のクルマはよく壊れる、というイメージを持っている外国人が多い、ということだ…

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日本を埋め尽くすハイブリッド車が欧州でも伸び! 一方その他海外とは温度差

アメリカでは富裕層や有識者がハイブリッド車を所有し始めた  軽から高級車まで、日本ではさまざまなタイプのハイブリッド車が販売されている。あまりクルマに興味のない人ならば、自分のクルマや家族のクルマが、ハイブリッド車だとは…

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