「テクノロジー」の記事一覧 - 3ページ目

空になるとエンジンが始動しないことも! ディーゼル車で使用する「尿素」の意味と役割とは

排ガスの有害成分NOxを変換するために使う  ガソリンエンジンが生み出してしまう排出ガスのなかで、有害成分として規制されているのは、燃料の成分で未燃焼で出てくる炭化水素(HC)、不完全燃焼で発生する一酸化炭素(CO)、そ...

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クルマ好きが使うエンジンオイルの「ドライサンプ方式」って何?

高性能エンジンに使われる安定したエンジンオイルの供給方式  ドライサンプというのはエンジンオイルの供給方式の名称です。クルマ好きが気になるワードのひとつでもあり、あこがれのメカニズムです。それは高性能なエンジンにとってあ…

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エコカーで耳にする「ミラーサイクルエンジン」って何?

圧縮比を高めず膨張比だけを高めたエンジン  エンジンはピストンが上下に動くことによって、そのシリンダーの容積を変化させます。ピストンを上昇させて吸い込んだ空気を圧縮し、燃焼させた時のエネルギーによってピストンを押し下げま…

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同じ排気量のエンジンでもクルマによってレッドゾーンが異なるのはなぜ?

どの回転域で効率的に空気を取り込むかの設計が影響  エンジンの回転計にある赤い印がレッドゾーンで、そのエンジンの回転数の上限を示しています。一部の高性能なエンジンでは、まだエンジンの暖気が充分でない場合などにレッドゾーン…

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走りを楽しむための仕掛けが盛りだくさん! 新型ホンダ・シビックの先進メカニズムに迫る

ホンダの最新技術を満載した意欲作  新型シビックではセダンとハッチバックというふたつのボディタイプを用意。そして後者をベースにしたタイプRが存在する。まさに多様なラインアップなのだが、パワートレインから見ると、大きくふた.…

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N-BOXもミライースも大幅軽量化!  クルマが軽くなることのメリット・デメリットとは

自損事故なら重量級のクルマよりも被害が少なることも  最近はどのクルマも、モデルチェンジと同時に大幅な軽量化が行なわれるのがトレンドになっています。10%といったダイエットを実現するクルマも少なくありません。最近の軽量化...

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名前の復活だけが注目じゃない! 新型ホンダ・シビックの内外装のコダワリをすべて紹介

単なるボディ違いじゃなくセダンとハッチは独自のデザインを採用  シビックのスタイリングは、グローバルスタンダードを目指すというだけあって堂々としたものだ。国内仕様のシビックとしては、久々のラインアップとなる「セダン」と「…

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究極のFFマシン! 新型ホンダ・シビックタイプRへの投入テクノロジーを徹底解説

最初からタイプRありきでシャシーやボディが作られた 「タイプR」はシビックのみならず、ホンダを象徴するスポーツモデルだ。しかし、今度のタイプRはただの「ホットハッチ」ではない。サーキットで速いことはもちろん、乗用域での操...

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サスペンションの伸縮でクルマが勝手に曲がる! バンプステアって何?

サスペンションの構造上ストロークすると舵角が発生する  サスペンションはタイヤを上下させることで、路面からの衝撃を吸収し、タイヤのグリップ力を確保する働きをしています。そのサスペションがストロークする時、タイヤはキレイに…

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アクセルを踏むとクルマが右や左に振られる! 故障ではないこの現象の正体とは

左右の駆動力が異なることで発生するトルクステア  アクセルペダルを踏み込むと、ステアリング操作していないのに、クルマが左右どちらかに曲がろうとする現象を、トルクステアと呼びます。この現象は、エンジンの駆動力が駆動輪の左右…

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運転技術に応じた保険料計算からローン審査まで! 単にクルマのスマホ化じゃないコネクティッドカーとは

単にネットワークの情報を入手できるシステムじゃない  自動運転が注目を浴びる中、その周辺技術のひとつとしてコネクティッドカーがあります。これはクルマを情報ネットワークと繋いで(=コネクトして)、さまざまなサービスや管理機…

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じつは潤滑だけじゃない! エンジンオイルがもつ5つの役割とは

潤滑・密封・冷却・洗浄・防錆の5つを担っている  エンジンオイル、どのくらいのスパンで交換していますか? 高性能なターボエンジンだったら3,000kmという人も居ることでしょう。逆にメーカーの取扱説明書通りに、15,00...

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スピードメーターに表示される速度はどう測っている?

昔はケーブルを接続してメーターを回していた  スピードメーターの表示はどこで測っているのだろうか? 不思議に思ったことはないだろうか。じつはここにも技術の進化というのはあるのだ。  まずクルマがアナログだった時代ではミッ...

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【意外と知らない】自動車エンジンの「気筒休止システム」って何?

ピストンは動いているが何気筒かの燃焼を休止させる省燃費技術  エンジンの省燃費技術のひとつで、日本でもホンダがかなり積極的にやって来ました。実際にいくつかのモデルのエンジンに採用されていたので、乗ったことがある人もいるこ…

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