「テクノロジー」の記事一覧 - 3ページ目

メーカーに直撃! マツダが全車にオルガン式アクセルペダルを採用するワケ

スムースで正確な操作ができる上に疲れにくい  国産車のアクセルペダルは、吊り下げ型ペダルが主流。そんななか、マツダでは2011年のCX-5以降、オルガン式ペダルを採用している。  この少数派のオルガン式ペダルを採用してい...

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レクサスESで話題のミラーレス車! カメラ化したドアミラーは後付けできるのか

2018年の東京オートサロンでCMSのプロトタイプが登場していた  レクサスESが先鞭をつけたミラーレス。カメラとディスプレイによってドアミラーを代替しようというもので、レクサスでは「デジタルアウターミラー」と呼んでいま...

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スポーツ車の代名詞だった大きなリヤウイングを市販車から見かけなくなった理由とは

大きな空力パーツは抵抗となり燃費の悪化を招く  世界ラリー選手権(WRC)に出場しているトヨタのヤリスなどは、超特大ともいえるリヤウイングを装着している。一方で、市販車では高性能車であってもリヤウイングやスポイラーが控え...

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今どき10速も存在するのにスズキ・ジムニーがいまだに4速ATを採用するワケ

軽自動車用の縦置きミッションはジムニーのみが使用  スズキだけでなく日本を代表する軽クロカンといっていい、新型ジムニー登場のフィーバーもひと段落した感じだが、あらためて見ても長きに亘る伝統には驚くばかりだ。初代より、コン…

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2020年の導入は不可能? 世界的に注目を集める自動運転に黄色信号が灯ったワケ

市販車初となるはずだったアウディA8のレベル3導入が延期  自動運転がいま、大きな曲がり角に立っている。それは、レベル3の壁だ。自動運転の自動化を示すレベルには、レベル1からレベル5まで5段階ある。レベル1とレベル2につ...

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2020年の実用化は不可能!? 自動運転車の実現に立ちはだかる壁

インフラから変更しないと厳しい状況にある  最近、自動車産業を悩ませている巨大な難題は、やはり自動運転でしょう。これまで自由に移動することこそが最大の魅力だったはずの自動車を、道路の上を走る電車のような存在へと変身させよ…

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クルマを実際に走らせるとカタログに記載されている「燃費」が出ないワケ

カタログ表記の燃費測定はそもそも交通状況が理想的な状況  燃費に対する市場の期待や視線が強まり、カタログ表記をするための燃費測定方法が、JC08モードからWLTCへ転換が進んでいる。とはいえ、カタログ数値と実走行燃費の差...

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初代セルシオから始まり軽にまで普及した自発光式メーターって何? そのメリット・デメリットとは

昼夜問わず視認性は高いがヘッドライトの点灯忘れという弊害も  夕方や夜間に使うメーターの照明がメーター自体を明るくする通常のアナログメーターに対し、メーターの裏側から照明を当て常時発光させ、画面が浮き上がるように見える自…

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クルマのエンジンはなぜバイクのように1万回転以上回らない?

重たいクルマを動かすためにはロングストローク化する必要がある  バイクのエンジンが1万回転を超えるような高回転で回るのは、ショートストロークであることと、それを可能にする車両重量の軽さによる。1000ccクラスの大型バイ...

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ミシュランタイヤの静粛性は日本の群馬に秘密あり! 太田サイトの研究現場を覗いた

静粛性やノイズの研究開発は日本でのみ行われる  日本ミシュランタイヤは、同社の三大開発拠点のひとつである「ミシュラン太田サイト」にて、静粛性に関する勉強会を報道陣向けに開催した。ミシュランの開発拠点は日本のほか、フランス…

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世界の道を走りこんで進化した新型スズキ・ジムニーのメカニズムをチェック

オフロードでの走行性と信頼性が格段に向上  ジムニーのエンジンは、従来のK6Aターボからほかのスズキ車と同じR06Aターボへチェンジした。このエンジンはFF用では横置きレイアウトだが、新型ジムニーは伝統のFRレイアウトを...

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大きな駆動用バッテリーがあってもEVやHVが12Vの補機バッテリーを積む理由とは

電圧を下げて使うよりも効率がいい  電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)、あるいはハイブリッド車(HV)など、いわゆる電動化されたクルマは、容量の大きなバッテリーを搭載している。同時に、エンジン車と同じ...

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軽自動車にディーゼルエンジン搭載車がない理由とは?

重量とコストを考えると軽自動車のメリットを損なう  軽自動車規格の変遷において、ディーゼルエンジンではいけないという記載はない。だが、直噴ターボディーゼルが誕生するまでのディーゼルエンジンは、大排気量で、低回転で大きな力…

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システムはありきたりでもフォレスターの悪路走破性がライバルに優るワケ

ドライブシャフトの強度のポイントがある  スバルから新型フォレスターが登場した。5代目にして「e-BOXER」と呼ばれるハイブリッドが設定されたのに対して、ついにターボエンジンのラインアップが消えたことは古くからのファン...

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