「お役立ち情報」の記事一覧 - 2ページ目

ハンドブレーキや足踏み式もなくなる? パーキングブレーキ最新事情

オートホールドできるEPBがこれからの主流  パーキングブレーキといえば、腕の力で引き上げるレバー式……というのは過去の話になるかもしれない。すでにハンドブレーキよりも力を入れて操作しやすい足踏み式パーキングブレーキが増...

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クルマを揺するとガソリンが多く入るって本当?

事実だがオススメできる行為ではない  給油時に車体をゆすれば、燃料タンク上部に溜まった空気が抜けて、もう少しだけガソリンが入る余地が生まれるということは確かにある。しかし、それはおすすめできる行為ではないというのが正直な…

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高速道路で走っているパトカーを追い越してはいけないのか?

メーター読みで制限速度を多少上まわるなら問題ないことが多い  高速道路をドライブ中、赤色灯を回さずに走行車線を走っているパトカー(白黒or覆面)に追いつくことは珍しくない。緊急走行中ではないパトカーは、当然制限速度の範囲...

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最近のクルマでも要注意! クルマの「錆びやすい」部分とは

今どきのクルマでも錆びにくいだけで錆びないわけではない  最近のクルマは錆びないと思っている方は多いかもしれない。地球に酸素がある以上、そしてクルマに鉄が使われる以上は錆びないということはなくて、正確には錆びにくくなって…

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「夜に査定したほうがいい」「シートにカタログを置く」下取り査定時の噂とその真相6選

納得の値引き引き出しには下取り査定の上乗せが大切  新車の値引きについては、車両本体価格からの値引き(車両本体値引き)、カーナビなどオプションからの値引き、そして下取り査定額の上乗せで構成されている。  車両本体値引きは.…

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溝が十分にあってもダメ? 劣化したスタッドレスで走るとどうなるのか

ゴムの硬化で雪上や氷上でのグリップ力が下がる スタッドレスタイヤの寿命の目安となるのは、「摩耗(溝)・鮮度・ゴムの劣化(ひび割れ、硬化) 」の3点。摩耗に関しては、プラットフォームが露出するまではOK。逆にいえば、プラッ...

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今どきのクルマに車載工具が積まれていない理由とは

ドライバーが作業しなくなったこと以前にイジれないクルマが多い  最近のクルマを見ると、車載工具がまったくないということも珍しくない。ランフラットタイヤのクルマだと、ジャッキすらもなかったりする。  逆にその昔は、ドライバ.…

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ついに日本メーカーも電動化が加速! エンジン車は本当に消えるのか

石油精製を考えればガソリンや軽油はなくならない  欧州に端を発した「EVシフト」の波が収まる様子はない。中国で施行されるNEV(新エネルギー車)法の影響もあり、いまやグローバルに自動車は電動化へと進んでいる。もちろん、初...

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クルマのエアコン「A/C」ボタンはオンのままでいいのか?

今どきのクルマはオンのままで「ほぼ」問題なし  今ではエアコンはオンにしっぱなしという方は多いだろう。乾燥するのが嫌だからという方はいるにしても、オートエアコンが普及して、面倒な調整がいらなくなったことも拍車をかけている…

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自動車メーカーにとって儲かるのは高いクルマ? 安いクルマ?

1台あたりの利益が大きいのは高価なクルマだが……  クルマを一台販売すると、いくら儲かるのだろうか。メーカーや価格帯によっても異なるが、メーカーからディーラー(販売店)への卸値は7~8割程度といわれている。つまり、一台あ...

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石焼き芋屋は釜に火を付けたまま走っても違反にならないのか?

煙突の高さなどが守られていれば違反にならない  冬になると、どこからともなく現れる、軽トラックの石焼き芋屋さん。なかなか風情があって、「石焼き芋~」なんて聞こえてくるとソワソワする人もいるのでは?  ところであの石焼き芋.…

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まことしやかに語られる自動車の「勘違い情報」3選

法律が変わったことを知らずに勘違いしている人が多い  自動車の進歩は日進月歩であり、それに伴って法律なども変化し続けている。しかし、今でも昔のままのイメージが抜けず、勘違いをし続けている人も少なくないようなので、今回は勘…

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人気はそこそこあったのになぜ? ひそかに生産終了していたクルマ3選

デビューは華々しくも終わりはひっそり  何事にも始まりがあれば終わりがあるもの。それは自動車にとっても例外ではなく、華々しくデビューした新型車でもいつしか終わりがくる。フルモデルチェンジを行って次の世代に進む車種もあれば…

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いまどきのクルマは牽引フックが見えない! ねじ込み式が主流になった理由とは

軽量化・燃費・安全面などメリットは大きい  クルマが故障したり、悪路でスタックしたりすると、ロープでけん引する必要が出てくる。そうした時に利用するのが「けん引フック」と呼ばれるものだが、最近ではバンパーにある丸や四角のカ…

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メーカーオプションとディーラーオプションの違いとは?

メーカーOPは製造者側が架装するため発注時に決める必要あり  新車を購入するときの最大のメリットは、自分の好きな仕様で注文ができるということだろう。グレードやボディカラーはもちろん、オプション品の選択も自由自在だ(組み合...

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