スズキ・ワゴンRにこだわりの5速フロアMT車が新登場!

パーキングブレーキも手動式に変更

軽ワゴンのパイオニアで、2月1日に新型6代目が発売されたばかりのスズキ・ワゴンRに、MT派待望の5速MT車が追加された。

スズキ・ワゴンR

設定されたのは52馬力/6.1kg-mの658cc自然吸気(NA)「R06A」型エンジンを搭載するエントリーグレード「FA」で、シフトレバーはCVT車のインパネシフトからフロアシフトに変更され、パーキングブレーキも足踏み式から手動式となった。

また、フロントシートもベンチシートからセパレートタイプに改められたほか、CVT車ではインパネシフトが装着される場所には、収納に便利なインパネセンターポケットが備わるなど、多岐にわたり変更が加えられている。

JC08モード燃費はFF車が25.6km/L、4WD車が23.4km/L。FF車、4WD車とも自動車取得税20%減税対象車、自動車重量税25%減税対象車となっている。 ボディカラーは全10色を設定。価格はFF車が107万8920円、4WD車が119万9880円。


遠藤正賢 ENDO MASAKATSU

自動車・業界ジャーナリスト/編集

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