投稿日: 2019年11月13日 06:20 TEXT: 小鮒康一 PHOTO: 自工会 来場者は130万人超え! メディアは好意的だが東京モーターショー2019は本当に成功だったのか (1/2ページ) Category 自動車コラムTags モーターショー 来場者数 東京モーターショー 第46回 画像はこちら 来場者130万人超! 2007年以来の大台突破となった 日本における2年に1度の自動車の祭典とも言える東京モーターショー。46回目となる今年の東京モーターショーは、多くの主要海外メーカーの不参加や翌年に迫った東京オリンピックの影響で東京ビッグサイトの東展示場がまるごと使えなくなるなど、ネガティブな要素が懸念されていた。 しかし、ふたを開けてみれば前回の77万1200人を大きく超える130万900人もの入場者数を記録。入場者数100万人を超えるのは2007年の第40回以来で久しぶりの大台突破となったのだ。 今回は無料で楽しむことができるエリアも存在し、その入場者数もカウントされているため、前回と純粋に比較することは難しいが、果たして実際に成功と言っていいのだろうか? 筆者の個人的な感想も含めて振り返ってみたい。 東京モーターショー2019は成功だったのか画像はこちら NEXT PAGE 東京モーターショー2019の内容は成功?失敗? 会場間の移動でクタクタになった来場者も まず、従来の東京モーターショーと大きく異なるのは、前述したように東京ビッグサイトの東展示場が使えない影響もあって、有明エリアと青海エリアと非... 12> この記事の画像ギャラリー 画像をもっと見る編集部が選ぶ!あなたにおすすめの記事 なんでこんなに残念な姿に! コンセプトカーの期待度を裏切った市販車4選 なぜ立ち消えた? 東京モーターショーで市販が期待されるも消えたコンセプトカー3選 これぞ平成の当たり年! 1995年東京モーターショーの忘れがたきコンセプトカー5選 フランクフルトショーが驚きの規模縮小! ドイツメーカーが苦悩する電気自動車の政治利用 【PR】【2026年最新】おすすめ車買取一括査定サイトランキング|メリット・デメリットも解説 乱立していた中国EVメーカーもいよいよ明暗クッキリ! EV普及率の高いタイのモーターショーでみえた各社の動向 小鮒康一 KOBUNA KOICHI- 愛車日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)趣味長距離ドライブ好きな有名人ザ・リーサルウェポンズ 小鮒康一 の記事一覧
カテゴリー 自動車イベント・カーイベント モーターショー 海外ショー乱立していた中国EVメーカーもいよいよ明暗クッキリ! EV普及率の高いタイのモーターショーでみえた各社の動向 TEXT: 小林敦志 2026年05月14日
NEW 2026年05月17日 TEXT: 西川昇吾TE37が愛し愛され誕生30周年! 限定モデルも激レアグッズも「TE37」ファンはいま動くしかない!!【AMA2026】カテゴリー 自動車イベント・カーイベント モーターショー オートメッセ in 愛知
NEW 2026年05月17日 TEXT: 西川昇吾学生が作り上げた名車「スカイライン・スーパーシルエット」! 本物へのリスペクトが溢れる1台だった【AMA2026】カテゴリー 自動車イベント・カーイベント モーターショー オートメッセ in 愛知