【すぐに壊れない? 安全面は大丈夫??】10万円台の「買ってはいけない」中古車と「買っていい」個体の見分け方 (2/2ページ)

クルマだけでなく購入する中古車店にも注目!

記録簿の内容を見てマメなメンテナンスがされていれば買い

 格安中古車のほとんどが10万キロオーバーのような過走行車となる。未だに10万キロを超えると相場がガクっと下がるわけだが、最近の車両であれば10万キロを超えたからいきなり故障が続発するというわけではない。

 10万キロを超えて故障が続発する原因は、そこに至るまでのメンテナンス不足が理由であり、定期的なメンテナンスをしっかり受けていれば10万キロオーバーでも快調に走ることができるのだ。そのため、記録簿をチェックして、現在に至るまでの整備履歴が確認できるものであれば、当たりといえるだろう。

中古車店が自社の整備工場を持っていれば買い

 格安中古車は残念ながら、故障やトラブルのリスクは高くなる。となると修理工場に入庫させることになるわけだが、購入したところが工場を持っていないと当然外部の工場に修理に出すことになる。これを外注というのだが、この場合は中間マージンが発生することが多く、通常よりもコストがかかってしまうのだ。

 一方、中古車店が自社工場を持っていれば当然中間マージンは発生しないので、より少ないコストで整備をすることができるというワケ。もちろん、すでに懇意にしている修理工場があるのであればこの限りではない。


小鮒康一 KOBUNA KOICHI

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愛車
日産リーフ(2代目)/ユーノス ロードスター/マツダ・ロードスター(2代目) /ホンダS660/ホンダ・オデッセイ(初代)/ 日産パルサー(初代)
趣味
長距離ドライブ
好きな有名人
ザ・リーサルウェポンズ

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