耐久性ではチェーンだがベルトも健在! クルマのタイミングベルトとチェーンが混在する理由 (1/2ページ)

耐久性ではチェーンだがベルトも健在! クルマのタイミングベルトとチェーンが混在する理由

いまタイミングベルトとタイミングチェーンは混在している

 クルマに詳しかったり、メカが好きな人なら、タイミングベルトの交換はご存知だろう。詳しくなくても、10万kmなのでそろそろ交換ですよ、と言われたことがあり、聞いたことがあるかもしれない。

 そもそもなにをしているベルトなのかというと、エンジンの内部で動いている、ピストンの上下とバルブの開閉をつなげているもので、切れると最悪の場合、内部が破損すると言われるのは絶妙なタイミングで動いているから。

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クルマのタイミングベルトとタイミングチェーンはどちらが良いのか画像はこちら

 このように重要なのがタイミングベルトなのだが、チェーンを使っているエンジンもある。たとえば、日産は昔からチェーンを好んでいるメーカーだったりするのだが、切れてトラブルになるならチェーンでもいいのでは? とも思う。クルマのタイミングベルトとタイミングチェーンはどちらが良いのか画像はこちら

 それでも現在、タイミングベルトとタイミングチェーンは混在している。なぜなのだろうか。

名前:
近藤暁史
肩書き:
-
現在の愛車:
フィアット500(ヌウォーバ)/フィアット・プント/その他、バイク6台
趣味:
レストア、鉄道模型(9mmナロー)、パンクロック観賞
好きな有名人:
遠藤ミチロウ、岡江久美子

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