ニスモがノートe-POWER NISMO Sの走りを際立たせる「スポーツリセッティングTYPE-2」を発売

ニスモがノートe-POWER NISMO Sの走りを際立たせる「スポーツリセッティングTYPE-2」を発売

特性変更でより力強い走りを楽しめる!

 ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル(ニスモ)は、モーターパワーで力強い走りを楽しめる日産ノート e-POWER NISMO Sの走りをさらに際立たせるオリジナルアイテム「スポーツリセッティングTYPE-2」を発売した。メーカー希望小売価格(税抜き)は、13万円(事前点検・納車前点検・作業工賃を含む)。取扱店はNISMO大森ファクトリーならびにNISMOパフォーマンスセンターとなる。

 エンジンは発電用に徹し、モーターパワーで駆動するe-POWERを搭載するノートをベースに、ニスモが培ったノウハウを注ぎ込んでスポーツモデルに仕立てたのがノート e-POWER NISMO。その走りをもっと力強く進化させたのがNISMO Sである。

ノートe-POWER NISMO Sの実車

 ノーマルでも十分高いパフォーマンスを秘めているのだが、より気持ちよいスポーツドライビングを楽しめるよう、ニスモが専用VCMにチューニングを施している。ノート e-POWER NISMO Sに標準で搭載されている6つのドライビングモードのなかから、3つモードに対して特性を変更させている。

ノートe-POWER NISMO Sのドライブモードセレクター

 Sモード&Dレンジでは、加速力を強化させつつ回生ブレーキの効き方を弱めている。これにより、電気自動車特有のアクセルオフでの減速よりも、エンジン車のようにフットブレーキで車両をコントロールできる特性になる。自身で自在に車両を操って楽しみたい人にオススメのモードだ。

 ECOモード&Dレンジでは、発進時の加速感も際立たせつつ、電費向上を狙った特性に変更。街なかでのスムースな走りとエコ性能をバランス良く両立させている。

 3つ目の特性変更したモードはNORMALモード&Bレンジ。ノーマルに対して低速域での回生力を強化し、アクセルペダルのON/OFFのみでスピードコントロールが可能になっている。なお、アクセル操作だけでは完全停止できないので注意が必要だ。

 気持ちよい走りを披露するノート e-POWER NISMO Sの魅力をさらに高めるスポーツリセッティングTYPE-2はサーキット走行を楽しむ人にはもちろん、市街地走行メインの人にもオススメのアイテムだ。

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