ダイハツから久々にハイブリッドモデルが登場! 今度のロッキーはシリーズ式で燃費28.0km/Lを実現 (2/2ページ)

クラス最高レベルの燃費と低価格を実現

「e-SMART HYBRID」を搭載したロッキーは、ハイブリッド専用に最適化した新エンジンと、発電・充電制御の最適化によってコンパクトSUVクラストップレベルとなる燃費28.0㎞/L(WLTCモード走行燃費)を実現しており、100%モーター駆動によるレスポンスの良い加速性能と高い静粛性を誇るモデルとなっている。

 安全・快適機能面においては、タフトより採用されている新ステレオカメラを採用し、進化したスマートアシストを装備。衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能など、ダイハツ車最多となる19個16の予防安全機能を搭載。電動パーキングブレーキも採用されており、全車速追従機能付ACCに停車保持機能が追加されたことで、長距離運転もさらに快適となった。

 今回新開発された1.2リッターエンジンは、2WDのガソリン車にも搭載され、低回転時のエンジントルクを高めることで、力強くスムーズに加速する日常使いに適したエンジンとなっている。これまで好評だった1リッターターボエンジンは4WD車に継続採用され、ハイブリッドと合わせて3つのパワートレーンが選べるようになっている。

 これにより、ロッキーのラインアップと価格は以下の通りとなった。

新型ロッキー希望小売価格

■1.2リッターエンジン/2WD
L:166.7万円
X:181万円
Premium G:205.1万円

■1.2リッターハイブリッド/2WD
X HEV:211.6万円
Premium G HEV:234.7万円

■1.0リッターターボエンジン/4WD
L:194.48万円
X:208.67万円
Premium G:231.82万円

 ダイハツは、ロッキーに搭載された「e-SMART HYBRID」を中心に、今後は軽自動車にもさまざまなハイブリッドシステムを採用していく予定だ。


新着情報