4枚ドアすべてがガルウイング! 28万円のワゴンRを300万円で改造した普段乗り車がスゴイ (1/2ページ)

4枚ドアすべてがガルウイング! 28万円のワゴンRを300万円で改造した普段乗り車がスゴイ

この記事をまとめると

■前後4枚のドアをシザースドアにしてしまったワゴンR

■28万円で購入したワゴンRに約300万円のカスタム費用をかけている

■62歳のオーナーはワゴンRをカスタムするときのノリは20代のままだ

ドアを開けても乗り降りは……しにくい?

 軽でも究めれば末永く楽しめる、そんな愛ある一台が大阪オートメッセの5号館、中央辺りで見られる。ツチヤさんの平成11年式(1999年式)ワゴンRだ。

 グイグイ低音というよりボーカルの伸び重視の車載オーディオで、いまどきのアイドルの曲を爽やかに流している。が、4枚のシザースドアは青天を衝くがごとく、勇ましい様子でそそり立つ。

【関連記事】「真田幸村」は何しにハイエースに! ぶっとびすぎな「和カスタム」を一刀両断

シザースドアのワゴンRのリヤスタイリング画像はこちら

「ドアをあけたらむしろ乗り降りしにくいんじゃない?」というネガティブなツッコミはごもっともかもしれないが、むしろリヤドアまでフルオープンにしても干渉しないことを賞賛したい、そんなシザースドアなのだ。

シザースドアのワゴンRのドア画像はこちら

画像ギャラリー


新着情報