話題の軽EV2台は結構違う! 「日産サクラ」「三菱eKクロスEV」ドッチにするの問題は悩ましかった (1/2ページ)

話題の軽EV2台は結構違う! 「日産サクラ」「三菱eKクロスEV」ドッチにするの問題は悩ましかった

この記事をまとめると

■日産と三菱の軽EV両車の違いを解説

■日産は日産、三菱は三菱でキャラの違いを持たせているのが見所だ

■デザインだけでなく、ライフスタイルに合わせて選ぶというのも手段としてはアリだ

両社の軽EVにはどういう違いがあるのか

 デイズとeKワゴンなどと同様に、日産と三菱の合弁会社NMKVの企画・マネジメントの下、リーフ、アリアで培った日産の電気自動車に代表される先進技術、そしてアイミーブ、アウトランダーPHEV、エクリプスクロスPHEVを送り出してきた三菱の電動化技術を結集して登場させた軽規格かつ軽自動車のゲームチェンジャーになりうる電気自動車が、日産サクラと三菱eKクロスEVだ。

 両車はプラットフォーム、タイヤ、EVシステム、その出力、シティコミューターと考えていいWLTCモード180kmの航続距離、充電時間、電制セレクターのデザイン、基本的な安全装備などはまったく同じ。グレードごとの価格もほぼ同等だ。

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 デイズとeKワゴンがそうであるように、軽EVとしての恐ろしく静かでスムースかつ軽ターボの倍近いトルクによる圧巻の加速性能の素晴らしさ、軽自動車らしからぬ操縦安定性の高さ、乗り心地の良さも変わらないと考えていい。

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 しかしだ、じっくりと両車を比較していくと、あえてデイズとはまったく異なるものが与えられたサクラのエクステリア、インテリアデザイン、eKクロスをベースにしたeKクロスEVのエクステリア、インテリアデザインは別にして、微妙な違いがあることがわかってくる。

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