泣きたくないならいま駆け込むしかない! まもなく「完全終了」する国産車3選 (1/2ページ)

泣きたくないならいま駆け込むしかない! まもなく「完全終了」する国産車3選

この記事をまとめると

■2022年で販売を終える予定のクルマをピックアップ

■10年以上販売されていたロングランモデルも今年でついに販売を終える

■一部グレードでは既に受注を終了しているモデルもある

残り3カ月で販売を終える予定の国産車たち

 定期的に実施されるクルマのフルモデルチェンジ。フルモデルチェンジを実施するということはそれまでのモデルが終売になるということなのだが、なかには後継車種が登場しないにも関わらず終売してしまうクルマたちも存在している。

 その理由はさまざまあるが、今回はそんな後継車種が登場しなさそうであり、かつ終売してしまうという今しか買えないクルマたちをピックアップしてみたい。

ホンダ・シャトル

 ホンダの5ナンバーサイズステーションワゴンであるシャトルは、3代目フィットがベースとなったモデルで、コンパクトなボディサイズと広い荷室が特徴的な1台。

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 パワートレインは先代フィット譲りの1.5リッターガソリンとハイブリッドが用意され、ハイブリッドモデルには7速DCTが組み合わされてスポーティな走りを楽しむことができるのも魅力的だが、如何せん日本国内でのステーションワゴン需要が冷え切ってしまっていることもあって、残念ながら終売となり、後継車種も現時点では登場しない予定となっている。

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 過去には多数あったホンダのステーションワゴンもシャトルが最後の1台となっており、終売によってホンダからステーションワゴンのラインアップが消えることになるので、狙っている人は早めに行動したいところだ。

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