日本初登場の注目車種も上陸! ジャパンモビリティショーのBYDブースは見逃せない (2/2ページ)

タンクターンの実演を実施!

 それが、BYDの最新テクノロジーを体感できるプレミアムブランド「仰望(ヤンワン)」のオフロードSUV「U8」、BYDとメルセデス・ベンツの合弁会社が開発したハイエンドサブブランド「DENZA(デンツァ)」のミニバン「D9」も展示されるというのだ。

 さらにこの期間中、前者の「U8」はタンクターンと呼ばれる(戦車などに実装される機能)、その場でタイヤのみを回転させて360度回転するという最先端の挙動を実演する予定だ。

仰望(ヤンワン) U8

 なお、このU8の最高出力は1100馬力以上で、0-100km/を 3.6 秒で走り抜けるスペックを誇る。

 ちなみに、注目のタンクターンの実演は、以下を予定している。

25日 14:30〜
26日 11:30〜(トークショー中)/15:30〜(トークショー中)
27日 11:30〜/15:30〜
28日、29日 11:30〜(トークショー中)/15:30〜(トークショー中)
30日以降 11:30〜/15:30〜

 高級ミニバンである「D9」は、BYDとメルセデス・ベンツの合弁会社が開発したハイエンドサブブラン
ド「DENZA(デンツァ)」シリーズのうちの1台で、全長5250mm×全幅1960mm×全高1920mmのミニバンだ。パワートレインにはPHEVとBEVの2通りのパワートレインを揃えている。

 2022年8月の発売以降、2023年10月現在までの中国での累計販売台数は10万台を超える人気車種でもある。展示はBEVモデルのみの予定だ。

DENZA(デンツァ)D9

 当日は、豪華ゲストによるトークショーや、ブースをめぐってスタンプを集めるとミニカーやエコカップなどオリジナルグッズのプレゼントがもらえるスタンプラリーも実施する。

 これから勢いが増すと思われるBYDの注目車種を目の前で見れる貴重な機会となるので、ぜひ足を運んでいただきたい。


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