マツダCX-60がまたも改良で魅力マシマシ! 新色追加に装備の使い勝手向上と変更点をズバリまとめてみた (2/2ページ)

車内環境刷新でさらに使い勝手

 次に手が加えられたのが、ユーティリティ面。とくに大きいのは、マツダコネクトの操作性向上だろう。また、これによりっていまでは欠かせないApple CarPlayやAndroid Autoにも対応し、これらのアプリと連携中はタッチ操作も可能だ。

 さらに、CX-80で先に採用されているAmazon Alexaやマツダオンラインナビ、リヤシートアラート、360ビュー・モニターを導入している点も見逃せない。安全装備でも、クルージング&トラフィックサポート(CTS)という、ドライバーが体調不良などで意識を失った際、安全にクルマを停車する機能の追加や、緊急時車線維持支援(ELK)、スマートブレーキ・サポート(SBS)といった、安全面のアップデートも行われている。

 それと、細かい改良点ではあるが、フロント左右のウインドウが、風切り音を防ぎ遮音性を向上させるものへと変更された。ウインドウを下ろして触ってみると、その構造がよくわかるはずだ。

 価格は、2.5リッター直4ガソリンエンジンの「25L Sパッケージ」の382万8000円から、e-SKYACTIV PHEVを搭載する「PHEV プレミアムモード/プレミアムスポーツ」の649万5500円までの11モデルと、幅広い選択肢のなかから選べるようになっている。

 オーナーにさらに寄り添うために磨かれたマツダの最新SUVを、ぜひディーラーで確認してみてほしい。


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WEB CARTOP 井上悠大 INOUE YUTAI

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