西日本の学校を中心に20校が集結
今回のRd.3に集まったのは、西日本を中心に20校。以下が団体戦のFORMULA GYMKHANAクラスとなる。※エントリーリスト順
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香川大学・九州工業大学・山口大学・関西学院大学・早稲田大学・大分大学・トヨタ神戸自動車大学校・西南学院大学・大阪工業大学・神戸大学・九州大学・九州産業大学・立命館大学・広島大学・鹿児島大学・近畿大学・兵庫県立大学・京都大学・同志社大学・大阪大学
FORMULA GYMKHANA 女子クラスは個人戦となり、以下の選手がエントリーしている。今回はスケジュールの都合上、2名の参加となり一騎打ちだ(通常は8〜10名ほどエントリーしている)。
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早稲田大学:鴛海千穂さん
兵庫県立大学:竹山 凜さん
気になる「フォーミュラジムカーナ」のルールについては、細かい条件はいろいろとあるが、大枠では以下のようになっている。
⚫︎FORMULA GYMKHANAクラスは3名のドライバーがそれぞれ2ヒート走行し、各人のベストタイムの合計で順位を決定する。合計タイムが同タイムだった場合は、個人のベストタイムで上位が記録された順に順位を決定する。
⚫︎FORMULA GYMKHANA 女子クラスは各ドライバーが2ヒート走行し、1回目と2回目のタイムの差が少ない順に順位を決定する。 タイム差が同タイムだった場合はベストタイムが上位の順に順位を決定する。※Rd.3は1分30秒以内で走り切らなければならない。
フォーミュラジムカーナでは、車両のセッティング(タイヤの空気圧やパドルシフトの使用、電子制御のON/OFF、車高調の減衰調整)といった部分は個々に触れるので、実力はもちろんだが、最終的にはそういった細かい部分や、状況の分析力、チーム力が勝敗を分けるかもしれない。なお、健康面を考えて、エアコンは全車オンが条件で、出走前にはタイヤの取り付けトルクなどもチェックされる。
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フォーミュラジムカーナを主催するMSCの岩田代表は、「このフォーミュラジムカーナは、さまざまな協賛企業の協力で成り立っている競技です。その背景には『クルマ好きを増やしたい』『自動車業界を盛り上げていく仲間を集めたい』という我々からの願いも込められています。ぜひ、いろいろな企業の方たちと触れ合って、将来、自動車業界を盛り上げる仲間になってくれると嬉しいです。ぜひ楽しんでください」と開会式で述べた。
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初日は練習日ということになっているが、生憎の雨模様ということもあり、路面はヘビーウエット。しかし、決勝の天気予報は曇りということもあり、かなりテクニカルなバトルになることが予想される。
果たしてこの難しいコンディションを制し、2026年11月7日(土)〜 8日(日)に開催される決勝ラウンドに駒を進めるのはどこの学校か? 27日にスタートするRd.3の予選ラウンドに注目だ。