日本中のホンダ・タイプRがもてぎに集結! 2026年も「All Type R World Meeting」が開催決定

この記事をまとめると

■「All Type R World Meeting 2026」の開催が決定

■5月9日(土)にもてぎで600台規模の集結となり各種企画が用意される

■エントリーはWeb限定先着順で、早期枠については完売となっている

世界最大クラスのタイプR専用ミーティング

 ホンダのスポーツモデルの象徴である「タイプR」。その愛好家ならば絶対に見逃せないイベント「Honda All Type R World Meeting」が、2025年の大盛況を受けて2026年も開催される。

 日程は2026年5月9日(土)、ホンダのお膝元ともいえる栃木県のモビリティリゾートもてぎで開催される。歴代すべてのタイプRが日本中から集結し、最大600台超のスケールで第1・第2パドックを埋め尽くす。2025年度は550台近くが参加し完売御礼の熱狂ぶりだった。

 参加資格は明快で、ホンダのタイプRモデルであること。「タイプR風」では不可で、正真正銘のタイプRのみが参加を認められる。なお、2026年はギャラリーパスを廃止し、イベントエリア内見学は無料となった(モビリティリゾートもてぎの入場料・駐車料は別途必要)。

 土屋圭市さんのトークショーがステージの目玉であり、HondaドライバーやタイプR開発者、関係ショップも数多く出展する。ブース出展は30社以上を予定し、メーカー・ショップによる展示やトークショー、豪華賞品プレゼント大会が行われる。体験走行、スポーツ走行、パレードランといったタイプRならではの実走系の企画も充実だ。

 エントリーは公式サイトのWebフォーム限定で先着順、7つのクラスから選択可能だ。早期エントリー(2月20日 22:00~2月27日 24:00)はオールデイ各種が完売済み。今後、通常エントリー(2月28日 22:00~3月6日 24:00)、レイトエントリー(3月7日22:00~)が順次開始する。

 走行参加時はヘルメット・グローブ着用、肌露出なしの服・靴が必要。慣熟走行時は同乗者OK(ヘルメット不要)となっている。

 タイプRの魅力を体感する最高の1日に、オーナーならばぜひとも集結してほしい。


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