「タグ: ギア」の記事一覧

ギアに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

スズキ・スペーシアシリーズが一部改良! 安全装備充実と新しいボディカラーなど追加

それぞれ新色を追加したことで各車の個性をさらに際立たせた  スズキは、スーパーハイト軽「スペーシア」シリーズの一部仕様変更を実施。安全装備を充実させ、8月20日より発売した。メーカー希望小売価格(税込み)は、スペーシア:...

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AT車は「P」や「N」じゃなきゃ始動しないのになぜ? ブレーキを踏まないとクルマのエンジンがかからないワケ

ブレーキを踏ませるのは誤発進を抑制するため  2ペダルの自動車のエンジンを始動させるとき、最近のモデルであれば必ずブレーキを踏んでいないとエンジンが始動しないようになっている。また、3ペダルのMT車の場合はクラッチペダル...

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MT免許を保有している高齢ドライバー御用達のセダンなのに「MT」が設定されないワケ

現代のATは性能やコスト面でのデメリットが解消されてきた  セダンに限らず、いまや乗用車のAT率は98%以上。一部のスポーツカーを除けば、ほとんどのクルマはAT車だ。国産各社の4ドアセダンでMT車が設定されているのは、ト...

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最高のトランスミッションじゃなかったのか? 加速しつつあるDCT離れの現状

国産ではスポーツモデルの一部やホンダのハイブリッドが採用  現時点で、自動車(市販乗用車)に使われる2ペダルトランスミッションは4種類に分けることができる。AT大国といえる日本では無段変速機のCVTと、昔ながらのステップ...

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オートマ車のバック時に完全停止する前に「R」から「D」や「P」に変えるのは危険!

大規模なメカトラブルが発生する可能性がある  いろいろとやってはいけない操作がありますが、クルマがバックしている途中で、RレンジからDレンジにシフトするのも、そのひとつです。基本的にATやCVT、AMTやDCTのセレクト...

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アイシングループは自動運転や電動化など未来に繋がる技術を開発【東京モーターショー2017】

2020年には自動バレー駐車サービスの実用化を目標 「『ゼロエミッション』『自動運転』『コネクティッド』の三つをグループ全体の重点開発領域とします」とアイシン精機の伊原社長から発表があったアイシングループ。『ゼロエミッシ...

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【疑問】世界では標準的なDCTをなぜ日本車は採用しないのか?

加減速の多い日本の道路環境には不向きな面がある  伝達効率や変速スピードなど高性能トランスミッションの代名詞といえるDCT(デュアルクラッチトランスミッション)は欧州車を中心に拡大している。  その一方で、DCTを採用し...

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【今さら聞けない】クルマ好きが言う「ヒール&トゥ」ってどんなテクニック?

MT車でブレーキを踏みながらスムースにギヤを落とす技術  ヒール&トゥは、MT(マニュアルトランスミッション)車のスポーツドライビングのテクニックのひとつ。スポーツ走行でタイムを縮めるためには、コーナーの立ち上がりで、で...

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【意外と知らない】スポーツカー乗りが言う「クロスミッション」って何?

各ギヤ比の差を近づけたトランスミッションのこと  クロスミッションとは、トランスミッションの各ギヤのギヤ比の差が、標準のミッションよりも近いギヤを組み合わせているミッションのこと。レシプロエンジンでは、エンジンの回転数の…

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