「タグ: レース」の記事一覧

レースに関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

話題のeモータースポーツ「AUTOBACS JeGT GRAND PRIX」に参戦! ドキドキの第1戦をリポート

たかがゲーム……ではない! 実車で走るよりもある意味緊張 「WEB CARTOPとして、eモータースポーツ大会に参戦します!」  編集長の言葉に、正直驚きを隠せなかった。なにせ、私を含めた編集部員(ちなみに4人)はレース...

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レース車両に負けず劣らず「豪華絢爛」! サーキットの「参戦車両以外」のクルマはどう決まる?

各サーキットで多種多様なセーフティカーが活躍  コースアウトや天候の急変などさまざまなハプニングに対応するために、レース中にたびたび登場するセーフィティカー。文字どおり、各エントラントやオフィシャルの安全をはかるべく、競…

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いまや軽自動車にまで使われる当たり前技術! 「はるか昔」のレーシングカーが発祥だった

100年以上の歴史をもつレースメカニズムが受け継がれてきた  現在は、ごく当たり前、常識的と思われているいくつかの自動車メカニズムは、元を正せば限界性能を追求する性能本位のレースから派生した高性能メカニズムだったことをご...

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数あるスポーツの中でも「モータースポーツ」が飛び抜けて多い! 「有名人」がチームをもつワケ

モータースポーツに対する情熱からスタートする人が多い  モータースポーツシーンでは国内外ともに芸能人やスポーツ選手など著名人のオーナーチームが活躍している。  具体的にはアメリカの俳優、ポール・ニューマンがレーシングドラ.…

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「セナプロ時代はよかった」「いまのF1はつまらなくなった」の声は真実を捉えているのか?

ハイテク化が進む現代のF1マシンも魅力は十分!  その理由として彼らが挙げるのが「セナ・プロ時代のほうがドライバーに個性があった」とか、「今のF1はレギュレーションが細かすぎてマシンに個性がない」など。さらに「今のF1は...

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ホンダF1撤退は「レースをやる意味」の変化の現れ! フォーミュラEすらも「技術開発」的要素は薄い

「レース=走る実験室」の価値は失われつつある  F1は、本来レーシングドライバーの腕を競う競技だ。これに対し、ル・マン24時間レースなど、プロトタイプスポーツカーによる耐久レースは、自動車メーカーの技術を競う競技である。...

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「免許を取ってから」じゃ遅い! レーシングドライバーが語るいまどき「プロ」の目指し方

カート初乗りで5周もすれば才能がわかる!  今や世界的な有名人となった「ドリキン」こと土屋圭市氏。地方の峠道でドリフトしながら走るインカービデオを公開し話題となった元祖・峠出身のレーサーと言えるだろう。実際のレースはもち…

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日本初の「公道レース」はいかにして実現できたのか? レースの裏側で見たものとは

「消滅可能性都市に、可能性を見出そうと思った」  日本で初めての市街地公道レースとなる「A1市街地グランプリ GOTSU2020」が、2020年9月20日に成功のうちに幕を閉じた。  舞台となったのは島根県江津市……「東...

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スープラ・NSX・GT-Rにプリウスまで! スーパーGTマシンと市販車との共通点はどのぐらいある?

市販車との共通点は“ガワ”だけといってもいい  国内レースではもっとも人気があるカテゴリーであるスーパーGT。  GT500クラスでは、トヨタ、ホンダ、日産の三大ワークスがしのぎを削り、GT300クラスでは外車勢を含め多...

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「悲願達成」の瞬間を現場からリポート! 日本初の「公道レース」がついに行われた

ついに本当の市街地をカートが駆け抜けた!  東京からもっとも遠い街とされる、島根県江津市。 2020年9月20日、ここであるレースが開催された。 その名は『A1市街地グランプリ GOTSU2020』である。  このレース...

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S耐の「エボX」で理論を確立! 市販車への採用を願う「中谷式ブレーキベクタリング」とは

1994年のN1耐久でブレーキを個別にかける事を発案  メルセデス・ベンツ車のESP(エレクトリック・スタビリティ・プログラム)やポルシェ車のPSM(ポルシェ・スタビリティ・マネージメント)など、電子制御でスロットルと4...

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カローラにレガシィにプリウスまで! スーパーGTに参戦した「4ドア」ベースのマシン6台

市販車がベースとなるため多彩な車種が登場する  国内レースではもっとも観客動員数が多いと言われるスーパーGT。全日本GT選手権(JGTC)が前身で、2005年からFIA公認の国際シリーズとなり、国内の主要メーカーのワーク...

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中継に映るのは氷山の一角! たった2台の「F1マシン」を走らせるのに関わる衝撃のスタッフ人数とは

コロナ禍でF1スタッフの人数が制限されている  新型コロナの影響で、無観客試合が続いている今年のF1。開催に当たり、現地で働く各チームのスタッフにも人数制限が課せられ、1チームのスタッフは80名に制限された。  これまで...

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「速すぎる」ために決勝レースは不出場! 「誰も知らない」中谷塾理論がアメリカをどよめかせた日

ワークスチームに打ち勝つために試行錯誤を繰り替えす 「ル・マン24時間レース(以下ル・マン)と言えば、レース好きならば誰でも知っているだろう。しかし「セブリング12時間レース(以下セブリング)」を知る人はマニアに限られる...

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「コスト度外視」の装備が採用される奇跡! 市販車に使われるレーシングカー由来の「神技術」7選

レースの技術はコスト度外視だが市販車に応用された例もある 「レースで勝つために開発した最新の技術は、やがて量産車にフィードバックされる」と言った話を聞いたことがないだろうか。これはある面で正しく、ある面では当てはまらない…

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