「タグ: 部品」の記事一覧

部品に関する記事の一覧ページです。WEB CARTOP では、新型車や試乗記、自動車のイベントや著名な自動車評論家によるコラム等、自動車好きの方が欲しい情報が満載です。

クルマのシートベルトに付いている「丸い樹脂」! 誰もが目にする謎部品の「正式名称」と「目的」とは

この記事をまとめると ■シートベルトにある丸い樹脂は「ストッパータング」と呼ばれているもの ■シートベルトのバックルに差し込む側の金具が落ちないように支える役目を担っている ■もし割れてしまったら純正部品を取り寄せてDI...

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クルマは有名メーカーだけの作品にあらず! 町工場が支える3万点の部品の世界

この記事をまとめると ■自動車には、サプライヤーが製造する部品も含めると3万点の部品が使用されている ■サプライヤーは自動車メーカーの最終組立て工場の近隣にある場合が多い ■クルマの電動化が進むと新しいサプライヤーが増え...

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世界戦略車はアリ! 装備はシンプルがいい! 1台に「長く乗りたい派」が選ぶべき車種の条件とは

高年式モデルやシンプルな構造のモデルを選択するのが手!  せっかく購入した愛車ならば長く乗りたいと思う人も少なくないだろう。しかし、なかには長く乗り続けたくても予期せぬトラブルや部品供給のストップといった要因で物理的に乗…

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クルマも素材から環境保全に取り組む時代! それでも「脱プラスチック」に立ちはだかる「壁」とは

自動車でもプラスチックを減らす動きが見られるようになってきた  マイクロプラスチックの海洋汚染が問題となり、プラスチック削減が動き出している。プラスチック(樹脂)とは、熱や圧力をかけることで成形加工できる高分子物質を指す…

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生き残るのは意外な業種! クルマの電動化で存続の危機を迎えるサプライヤーとは

もっとも影響を受けるのはエンジン関連のサプライヤー  自動車業界は100年に一度の大変革期といわれている。その変革を象徴しているのがクルマの電動化だ。欧州では新車販売の1/4程度がプラグイン化(電気自動車、プラグインハイ...

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ショーワもケーヒンも消滅! 「日立アステモ」の誕生と子会社を手放した「ホンダ車」の行方

次世代の自動車開発のために選んだ選択  KEIHIN、SHOWA、NISSIN……二輪・四輪を問わずホンダ系のレーシングマシンではお馴染みのロゴではないだろうか。ケーヒンはもともとキャブレターの印象が強いブランドで、その...

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いま欧州メーカーが「利益」にならない「レストア事業」に力を入れるワケ

一番の理由はユーザーからのリクエスト  メルセデスやボルボの本社が、じつに丁寧な仕事をする。数十年前、新車に触れたあの感動がオーナーの心に再び芽生える……。最近、欧州メーカーで盛んになってきたクラシックカーのレストアビジ...

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昔の純正部品は残念だった! 買った直後に交換が当たり前だったクルマの社外パーツ8選

昔は社外パーツへの交換が一般的だった  最近はクルマの価格が高くなった、という嘆きはよく聞かれるもの。確かに高いが、その分、性能もデザインも、そして装備だってとてもいい。そのまま、いわゆるツルシのままで乗ってもまったく不…

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自動車部品メーカーの再編加速! クルマのコストは下がるも無個性化する懸念

TNGAなどクルマのプラットフォーム共通化がひとつのきっかけ  ホンダ系のケーヒン、ショーワ、日信工業が日立オートモーティブシステムズと合併。また、トヨタ系のアイシン精機とアイシン・エイ・ダブリゥが経営統合など、2019...

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古いクルマのファン悲鳴! 旧車パーツの価格が高騰し続ける理由とは

パーツが数年前の2倍の価格になっているものも!  旧車が人気ということもあり、パーツ供給に注目が集まっている。パーツがないことには維持もできない。日本車についてはよく言われるようにかなり厳しい状況ではあるが、想像以上に数.…

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愛車の部品製廃でもう乗れない? そんな状況でも旧車を維持していくための方法4選

メーカーからの部品供給が停止していることもザラ  最近とくに人気を集めているいわゆる旧車と呼ばれるクラシックモデル。1960年代前後の本格的な旧車はもちろん、最近では90年代の車両も旧車の仲間入りを果たし、旧車人気はとど...

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メーカーによるレストアサービスが盛り上がるも超高額! 日本は本当に旧車を守る気があるのか

クルマの現存台数が減っただけ部品の価格は上がる  最近ではマツダが初代ロードスターのレストアプロジェクトをスタートさせたり、ホンダがビートの部品の一部を再生産、日産(NISMO)も第2世代のスカイラインGT-Rの部品供給...

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オイルやタイヤだけじゃダメ! 意外と知られていないクルマの消耗品と交換時期(前編)

一般には馴染みのない消耗パーツが結構ある  一台のクルマに使われている部品は、およそ3万点。交換不能なモノコックをはじめ、そのほとんどが経年劣化していく消耗品だ。燃料、タイヤ、オイル以外にも、定期的に交換する必要があるパ.…

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クルマのパーツが壊れたり寿命で交換するならアフター物か純正か? パーツごとの選び方11選

モノによっては社外パーツを選んだほうがお得かつ性能もいい  クルマは消耗品の固まりだ。走行距離が伸びるにつれ、あるいは年数が経つにつれ、いろいろなところがくたびれてくる。そうしてパーツが寿命を迎えたとき、純正パーツを手配…

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えっ! これも交換が必要? クルマの意外な消耗品5つ

タイヤやオイル以外の知られざるクルマの消耗品  クルマというのは消耗品の固まりだ。極端なことを言うと、エンジン丸ごとやボディそのものなど、クルマ自体が消耗品だ。それゆえ、手荒く扱うと寿命が縮まったりするわけだが、今回は消…

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