「テクノロジー」の記事一覧 - 2ページ目

カタログ数値はあてにならない! 本当に燃費のいいエンジンとその見分け方

2000rpm未満のアクセルペダルに対する反応が重要 「広告に載ってる燃費は、全然出ない」、というような不満を持っている人も少なくないようですね。しかし、それは無理もないことです。そうしたカタログ燃費は、ある一定の走行モ...

続きを読む...

車線維持も可! 新型アルファード/ヴェルファイアに搭載した第2世代トヨタセーフティセンスを解説

レーンキープも可能にした第2世代へ進化  トヨタの予防安全技術は「トヨタセーフティセンスC」と「トヨタセーフティセンスP」の2種類が用意され、車格や基本設計によって使い分けられてきた。そして、アルファード/ヴェルファイア...

続きを読む...

同じ車種で同じエンジンでもセダンとワゴンでは走りの性能が異なる理由とは

荷室開口面積からくる剛性やボディ形状による空力でセダンが有利  セダンとワゴンを同じモデルで比べた場合、最大の違いはリヤまわりのボディ形状にある。一般的にはセダンのほうがワゴンよりも剛性面で有利とされており、さらにワゴン…

続きを読む...

最近増えつつある「ドライブモード」の中身とメリットとは

エンジンやダンパーだけでなくエアコン制御をする車種も  最近のクルマは電子制御だらけで、ドライバーとクルマの間にコンピュータが入り込んでいるような状態です。ドライバーの操作のすべてをコンピュータが把握しています。そして時…

続きを読む...

バスやトラックは2速以上での発進が当たり前! 1速の用途とは

今どきは乗用車でも問題なく2速発進できる  バスやトラックは通常1速で発進しませんね。2速発進がスタンダードで、空荷の大型トラックでは3速発進、トレーラーヘッドは4速発進だったりします。  1速を使うのは、坂道や荷物を満...

続きを読む...

自動車エンジンの燃焼エネルギーは大半がムダになっているという噂は本当か?

効率のいいエンジンでも60%もムダになっている  普通のクルマって、走ると熱くなりますね。エンジンルームの中は熱気がこもり、フロアの下を通る排気管も熱くなります。発生する方法は違いますが、ブレーキも熱くなりますね。  こ...

続きを読む...

最近多いサメの背びれのような形をしたアンテナの中はどうなっている?

電波を増幅する基盤も収められている  最近のクルマは、ラジオのアンテナがその存在を主張することはない。昔はロッドアンテナが高く伸びていたものだが、今ではウインドウへのプリントか、短いゴムタイプ。そしてスタイリッシュなシャ…

続きを読む...

新品タイヤに付いている「ヒゲ」の正体とは?

できたてホヤホヤの生タイヤを金型から抜く時にできる  新品タイヤ表面に無数に生えているゴムのヒゲ。あのヒゲには「スピュー」という名称があるのだが、通常「タイヤのヒゲ」でハナシは通っている。  じつはあのヒゲの正体はタイヤ.…

続きを読む...

バッテリーサイズは同じでも新型日産リーフが航続距離400kmを実現できた理由とは

モーターのパワーとトルクも大幅に向上  新型リーフはモーターならではのタイムラグのない力強い走りと航続距離の延長を両立するとともに、利便性や安全装備を大幅に充実させ、派手ではないものの着実な進化と熟成が図られている。 プ.…

続きを読む...

BBSがホイールに採用した「超超ジュラルミン」とはどんな金属?

戦闘機の翼に使われた軽量かつ固いアルミ合金  日本が世界に先駆けて実用化した技術というのが、いくつかありますね。たとえばリチウムイオン電池がなければスマートフォンがこんなに発達することはなかったでしょうね。  リチウムイ.…

続きを読む...

クルマの「バネ下重量」の意味と軽いほうがいいという理由とは

ブレーキ関係やタイヤ&ホイールなど文字どおりバネ下の部品重量  クルマの話をしていると「バネ下重量」という言葉を聞くことがあるかもしれない。 「バネ下重量」とは言葉どおり、クルマに付いているバネ(コイルスプリングやエアス.…

続きを読む...

バンパー下のベロのようなパーツ「タイヤディフレクター」の役割とは

タイヤに当たる空気の量を減らして空気抵抗を抑える  フロントパンパーの下にニョキッとベロのようなものが出ているクルマが多くなっていますね。以前はドイツ車など、ヨーロッパのクルマに装着されていましたが、最近は日本車の装着率…

続きを読む...

2 / 1412345...10...最後 »

ウィークリーランキング

  1. 衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    衝撃のリッター1km未満車も! エコ全盛の今では考えられない極悪燃費車5選

    街乗りで実質4〜5km/Lがほとんどの中……さらに強者も 今やクルマの...

  2. 「燃費なら日本車」の時代は終わった! 国産車を脅かす好燃費の輸入車4選

    「燃費なら日本車」の時代は終わった! 国産車を脅かす好燃費の輸入車4選

    ハイスピードの欧州育ちゆえに高速巡航の実燃費はとくに優れる 最近のクル...

  3. 中古ゆえに安いはずが新車よりも高値が付くクルマのパターン3つとは

    中古ゆえに安いはずが新車よりも高値が付くクルマのパターン3つとは

    当然鍵は希少性だが売れまくった車種でも高値になる可能性も クラシックカ...

  4. 走り好き必見! 予算100万円でサーキットデビュー可能な中古モデルたち

    走り好き必見! 予算100万円でサーキットデビュー可能な中古モデルたち

    普段乗りからサーキットまで1台でこなせるモデルも多数 サーキット=本格...

  5. 先代の3倍の売れ行き! トヨタ・カムリ成功の裏にあるプリウスの苦悩

    先代の3倍の売れ行き! トヨタ・カムリ成功の裏にあるプリウスの苦悩

    先代カムリの700台に対し2400台という月販目標 2017年7月10...

  6. 電気で走れる楽しさがさらにアップ! 日産ノートe-POWERのチューニングアイテム登場

    電気で走れる楽しさがさらにアップ! 日産ノートe-POWERのチューニングアイテム登場

    走りの良さだけでなく燃費を重視したモードも 日産のモータースポーツ活動...

  7. 悲しき開発者の熱い想い! 中身は凄いが売れなかった残念なクルマ4選

    悲しき開発者の熱い想い! 中身は凄いが売れなかった残念なクルマ4選

    技術やコンセプトにこだわりの詰まったクルマばかり クルマに限らず、いい...

  8. 3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    3列シート+スライドドアでもダメ! 人気ジャンルなのに売れないミニバン5選とその理由

    5ナンバーサイズで全高1700mmオーバーが好調だ 今日のクルマの売れ...

  9. レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

    レーシングドライバーでも操れない! 運転が難しすぎる市販車3選

    一般には語られない難しすぎる操縦性 今や500馬力は当たり前。700馬...

  10. 買っておけばよかった……限定車でもないのに新車より高値で売られる中古車3選

    買っておけばよかった……限定車でもないのに新車より高値で売られる中古車3選

    日本のマンガで有名となった1台も今は高値安定 中古車の価格というものは...