「テクノロジー」の記事一覧 - 2ページ目

フルモデルチェンジといっていいほどの改良を受けた新型三菱デリカD:5のパワートレインを詳細チェック!

低圧縮化&低フリクション化で進化した新ディーゼルエンジン  新型デリカD:5には2.2Lディーゼルターボを搭載。エンジンは従来型同様4N14型だが、各部に大幅な仕様変更を受けている。  トピックとしては、新たに尿素SCR...

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ミライの未来に暗雲! 究極のエコカーといわれた燃料電池車が成功できないワケ

ハードルの高い水素ステーションの開設  燃料電池車(FCV)の普及が伸び悩んでいる理由は大きく3つある。1つは、水素充填のスタンド不足だ。そして2つめとして70MPa(メガパスカル)の水素タンクに充填するには、二酸化炭素...

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トヨタが提唱する自動運転の独自理論にガラパゴス化を不安視する声

トヨタは自動運転をガーディアンとショーファーで表現する  自動運転はもう、夢物語ではない。ここ数年、日本全国、また世界各地でさまざまな自動運転車が実際に走りはじめた。そうしたなか、トヨタは自動運転に対して独自の理論を展開…

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初代プリウス発売から22年! 増え続ける電動化車両の廃棄バッテリーの行方とは

ハイブリッドカーや電気自動車は多量のバッテリーを積む  量産ハイブリッド第一号をトヨタ・プリウスだとすれば、ハイブリッドカーの市販から22年になろうとしています。量産・電気自動車(EV)にしても三菱アイミーブの発売が20...

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ストラットにダブルウイッシュボーン! 今さら聞けないサスペンションの種類と機能

独立懸架式サスペンションに複数の形式が存在する  クルマ好きにとって、サスペンションは非常に気になる部分。どのクルマがどんなサスペンション形式なのか、カタログを見るときもついついそこに目が行く人もいるのでは!? そんなサ...

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自動で車線変更やコーナーで減速するクルマも! いまもっとも自動運転に近い市販車5選

将来的には自動運転につながる機能を持つ市販車も存在  2020年までに自動運転車をローンチする、といったフレーズをそこかしこで見かけるようになった。自動運転はすでに夢の技術ではなく、具体性のあるテクノロジーだ。もちろん、...

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もはやMTに存在価値ナシ!? イマドキのATの強烈な進化っぷりとは

かつてのATは多くの性能を犠牲にしていた  クルマのトランスミッションは大別するとマニュアルトランスミッション(MT)とオートマティックトランスミッション(AT)の2種に分類される。MTはクラッチペダルを備えた3ペダルで...

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マツダが力を入れる乗用ディーゼルを待ち受ける厳しい現実

マツダのディーゼルエンジンは他社を凌ぐ高効率化を果たしている  マツダがディーゼルエンジン開発と販売に力を注ぐのは、2012年に発売されたCX‐5からの新世代商品群の動力源として、電動化よりエンジンに絞ることを選択したと...

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いま自動車界でもっとも注目される技術だけど……そもそも自動運転のレベル0〜5って何?

世界的にはSAEが策定した6段階のレベル分けが使われている  自動運転について、「レベル2は実現されている」、「市販車としてレベル3の領域をカバー」、「レベル4を飛ばして、レベル5の自動運転が実現しそうだ」といった表現を...

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回転が上がってもトルクが変動しない! 最近フラットトルクのクルマが増えているワケ

「究極のフラットトルク」を示すエンジンが増えている  乗りやすいクルマの特徴として、エンジンの特性がフラットトルクというのがある。つまりどの回転粋でもしっかりとトルクが出てストレスがないということなのだが、最近のカタログ...

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ターボは燃費が悪いんじゃなかった? ダウンサイジングターボは本当に効率の良い仕組みなのか

ターボはそもそも本来捨てるエネルギーを利用している  昔ながらのクルマ好きにとって、ターボ=ハイパワーであり、すなわち燃費が悪くなるデバイスというイメージがある人が多いことだろう。しかし、ダウンサイジングターボは省燃費に…

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今どきはただ座るだけじゃない! 衝撃を受けたクルマの高機能シートの世界

ドライバーの疲労の軽減にもっとも貢献するのがシート性能  年々進化するクルマの装備。運転支援系のデバイスや、コネクティッド機能を備えたITカーナビなどに注目が集まるが、ドライバーの身を預けるシートの高機能化や高性能化も著...

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完全電動化はクルマの台数減が必須? リチウムイオンバッテリーから考える将来の自動車社会

リチウムイオンバッテリーがクルマに使われてまだ10年  リチウムイオンバッテリーが当たり前の存在となって、まだ20年経つかどうかである。はじめは携帯電話やノート型PCなどに利用され、それら移動機器の小型軽量化や薄型化がな...

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回転だけ上がって速度が付いてこなかった! 最近クルマのCVTから「滑り感」がなくなった理由

効率のよい制御がドライバーに違和感を感じさせた  ガソリンエンジンでもっとも効率の良い回転数は、毎分2000回転あたりとされています。無段変速できるベルト式CVTは、自在にエンジン回転を選べるので、燃費の良い走りをさせよ...

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