エコ&電動化全盛時の貴重な純粋エンジン車! いましか乗れないコスパに優れたハイパワーモデル7選 (1/2ページ)

エコ&電動化全盛時の貴重な純粋エンジン車! いましか乗れないコスパに優れたハイパワーモデル7選

ハイパワーエンジンを積んでいるのに意外とお得なスポーツカー

 エコカーの時代になっても、ハイパワーなクルマというのは魅力があるもの。ただし、今も昔もハイパワーなエンジンを積んだクルマは値段も張る傾向がある。そうした中で、できるだけ1馬力=1万円+αで、なおかつ300馬力オーバーのクルマをいくつかピックアップしてみよう。

1)日産フェアレディZ(Z34)

 3.7リッターのV6NAエンジンを搭載するZ34。ベースグレードは390万円で、336馬力というのはパワーコストレシオが優秀な部類。中古車なら220万円ぐらいが平均相場となっている。

コスパ ハイパワー車

2)スバルWRX S4(VAG)

 WRXのS4は、ピッタリ300馬力で、2.0GT EyeSightが約336万円。水平対向の2リッターターボエンジンで、300馬力代のクルマとしては最安値の部類。モデルチェンジしたばかりなので、中古車も高価だが、新車ではパワーコストレシオは上位の部類だ。

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3)スバル・レヴォーグ

 スバルには300馬力ちょうどのクルマがもう一台。レヴォーグの2.0GT-S EyeSightも361万円で300馬力。こちらは2014年のデビューなので、中古車の平均価格も210~220万円ぐらい。狙い目かも?

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