最初はシティーハンターに憧れてミニ! 「フナタン」こと小鮒康一さんは一桁万円のクルマも大好きだった【みんなの愛車遍歴 Vol.5】 (1/2ページ)

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最初はシティーハンターに憧れてミニ! 「フナタン」こと小鮒康一さんは一桁万円のクルマも大好きだった【みんなの愛車遍歴 Vol.5】

この記事をまとめると

■「フナタン」の愛称で親しまれるライター小鮒康一さんの愛車遍歴を紹介

■最初は「クルマ好き」よりかはマンガに出ていたクルマと同じクルマが欲しいだけだった

■現在ではロードスターやリーフなど、新旧の名車を楽しんでいる

次々にクルマを購入するライターの愛車遍歴に迫る

 過去に所有してきたクルマは数多く、中には数カ月で手放してしまったものもあるため、なかでも思い出深いモデルを中心にご紹介したいと思うので、お付き合いいただければ幸いである。

 筆者が免許を取得して初めて購入した車両は1997年式のローバー ミニクーパーだった。当時は免許は取得したもののまだそこまでクルマに興味はなく、たまたまハマっていたマンガ「シティーハンター」に登場していたということで選択したのである(ただしボディカラーは赤ではなく青)。

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ミニクーパー画像はこちら

※写真はイメージ

 しかし実際に乗り出してみるとそのクイックなハンドリングに魅了され、専門店に足を運んでカスタマイズと走りを楽しむようになる。そしてある程度クルマが仕上がっていざサーキットへ……という道中でまさかの事故。あえなく初代愛車のミニは鉄くずとなってしまったのである。

 それでも懲りない筆者はミニを買い直すことを決め、チューニングの幅の広いキャブレターモデルを選択。しばらくはミニでサーキット走行を楽しむ日々を過ごしていたのだった。

 ただ、当時は雪深い地域に住んでいたこともあり、冬の時期にドラテクを磨く相棒として初代の愛車であったミニと並行してAE86スプリンタートレノを所有。いまでこそとんでもない価格で取引されているAE86ではあるが、当時は30万円くらいでそれなりの物件を見つけることができたのである。

AE86走り画像はこちら

※写真はイメージ

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