自宅よりも車内のほうが癒されるってマジか! 走らずとも乗っていたくなるエンタメ装備のクルマ4選 (1/2ページ)

自宅よりも車内のほうが癒されるってマジか! 走らずとも乗っていたくなるエンタメ装備のクルマ4選

この記事をまとめると

■ドライブに行かずとも乗り込んだ瞬間にリフレッシュできるクルマを紹介

■電子化が進んでいるので、それを生かした機能性の高さが最近のクルマの特徴だ

■超高級車になると車内にプラネタリウムのような空間を演出しているモデルもある

乗り込んだだけでリフレッシュできるクルマを紹介!

 長時間の運転中などに、ちょっと気分を変えたいな、と思う時はありませんか。また、仕事やプライベートでヘコむことがあった時などに、ドライブすることそのものが、リフレッシュタイムになるという人も多いかもしれないですね。

 じつはここ数年で、そんな時にぜひ使いたい驚きの機能が装備されているクルマが増えているんです。癒されたり、心が穏やかになったり、ポジティブな気持ちになれたり。今回はそんな、車内の雰囲気が簡単に変えられる機能を持つクルマたちをご紹介したいと思います。

 1台目は、メルセデス・ベンツにオプション装備として設定されている「エナジャイジング・パッケージ」というもの。これは、車両のエアコン、アンビエントライト、パフュームアトマイザー、音楽プレーヤー、シートヒーターなどをインテリジェントに組み合わせて作動させ、ユーザーが求める気分に合わせて最適な車内環境を創り出してくれる「エナジャイジング・コンフォート・プログラム」という機能です。

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エナジャイジング・パッケージ画像はこちら

「リフレッシュ」「ウォーム」「バイタリティ」「プレジャー」といった、走行中に使用できるもののほか、筋肉の緊張や手足のしびれ、ストレスを防止する「トレーニング」など、停車時のみに作動するプログラムもあります。音楽に合わせて香りが出てきたり、シートヒーターで身体を温めながら、ランバーサポートのような刺激が出てきたりと、それぞれのテーマに合わせて作動するというから驚き。これがあれば、いろんなシーンで心と身体をケアしてくれそうです。

 2台目は、コンパクトEVのHonda e。クルマと人の生活がシームレスにつながる未来をテーマに作られたEVだけに、驚きの機能が備わっていました。

Honda e画像はこちら

 それが、インパネに水平に置かれた世界初の5ディスプレイ連結画面の中にある、「アクアリウム」という機能。これを押すと、画面に海の中を泳ぐ色とりどりの熱帯魚たちが現れ、画面をタッチするとエサをあげることもできます。

Honda eモニター画像はこちら

 さまざまな種類の熱帯魚の気持ちよさそうに泳ぐ姿に、しばし癒しの時間……。これは子供たちにも大人気で、誰が最初にエサをあげるかケンカになってしまうほど。魚たちはAIで動いているので、エサのところに集まってくるのがとっても可愛いんですよね。

名前:
まるも亜希子
肩書き:
カーライフ・ジャーナリスト/2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー選考委員
現在の愛車:
MINIクロスオーバー/スズキ・ジムニー
趣味:
サプライズ、読書、ホームパーティ、神社仏閣めぐり
好きな有名人:
松田聖子、原田マハ、チョコレートプラネット

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