クルマ好きキッズ興奮確実のコンテンツが盛りだくさん! 創業50周年を迎えたオートバックスのブースに急行!! 【大阪オートメッセ2024】 (2/2ページ)

15基ものドライビングシミュレーターで楽しめる!

 そして子供も手足さえステアリング&ペダルに届きさえすれば、大人に交じって楽しめるドライビングシミュレーターが、何と15基も用意されている。朝一番からウデに覚えのありそうな大人たちが鈴鹿のショートコースを攻めていたが、年齢に関係なく競えること、クルマを操る楽しさを、世代を超えて共有できるのは、e-モータースポーツならではといえる。子供も大勢いる場なので、くれぐれも大人はヒートアップし過ぎないように。

 いずれの体験コーナーも、アプリもしくはカウンターでの登録&予約が必要なので、待ち時間や体験後の時間帯に、是非チェックしておきたいのが、50周年記念グッズそして展示の数々だ。見慣れたオレンジ&ブラックのロゴを改め、鮮やかなレインボーカラーをまとったキービジュアル背景のステージには、ガライヤEVが置かれている。ここでは10日土曜のARTAのレースクイーンの紹介に続いて、11日日曜には土屋圭市氏・鈴木亜久里氏のトークショーが予定されている。

 またオートバックスのレーシングチームであるARTAは今年、新たにカーアクセサリーブランドとしても展開する。ARTAプロダクトの第一陣として、サンシェードやステアリングカバーなどが今回は展示されている。取扱いアイテムの種類や数は今後、増え続けていくとのことで、スーパーGT各戦でも要チェックだ。

 もうひとつ、創業50周年の今年を通じて充実していくのが、モデル&タレントの「みちょぱ」さんとのコラボによるアパレル・コレクションだ。タイヤをリサイクルしたビーチサンダルや、ゆったり目シルエットのステッチロゴ入りのTシャツ、キャップやツナギなどが出揃っている。よく見れば素材感はナチュラルで、クルマクルマして機能性を押し出し過ぎない、ごくプレーンな雰囲気は、ありそうでない感じ。それでいてロゴは50周年ヴィンテージならではの地味ハデ仕様と、普段の着こなしにもとり入れやすそう。そんな完成度の高さなので、実際に手にとってみたら、さらに納得できるはずだ。


南陽一浩 NANYO KAZUHIRO

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愛車
アウディA6(C5世代)
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ランニング
好きな有名人
コロッケ、サンシャイン池崎

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